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Amazon.co.jp ・マンガ (276ページ) / ISBN・EAN: 9784124033045
みんなの感想まとめ
武士道の精神や自己鍛錬の重要性をテーマにした作品は、現代のサラリーマンにとっても共感を呼ぶ内容です。命をかけて守るべき対象が主君から家族へと変わる中で、自己を見つめ直す機会を提供します。漫画化されたこ...
感想・レビュー・書評
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武士道の書。主君の為に命を投げ出すのは、無理。命をかけて守ろうと思うのは、家族。他を助けようとは、思うけど。兵士が仕事なら、現在でも、命懸けか…。
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サラリーマンには耳が痛い話が沢山ありました。いつの時代も同じですね。これを漫画化した黒鉄さんの力量にアッパレです。
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黒鉄ヒロシさんのまんがは中年のおっさん向けっぽいエロというか幼稚なクセがあるので、そのあたりは合わなかったんだけど、葉隠がどんな本かはなんとなくわかりました。
武士たるもの、修行に終わりはなく、常に心と体を鍛錬し続けなければならない。
自分に打ち勝たねばならない。
独りよがりになってはならない。
そのためにもいろんなデキる人を手本にし、見聞を広め、頭をやわらかくしておかねばならない。
1人でいろいろ考えてもムダ。
他人と議論してこそ客観的な事実が見えて、良いアイデアが浮かんでくる…等々。
らじは武士じゃないけれど、なるほどーって思うことがたくさんありました。
まぁ、わかっちゃいるけどできてないって話ばかりなんだけどね(笑)
それにしても、どうしてこの文章にこの絵が出てくるんだろう…と黒鉄さんの発想力に良くも悪くも「ほぇ~!」って本でした。
思考がらじとは全然違うんだな。 -
2005年5月8日
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