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Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ) / ISBN・EAN: 9784124033069
みんなの感想まとめ
深い情愛と執念が織りなす妖美で怪奇な物語が展開され、読者を一気に引き込む魅力があります。歴史の授業で名前を知っていたものの、内容を知らなかった方々が、漫画を通じてその奥深さに触れ、感謝の意を表していま...
感想・レビュー・書評
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『雨月物語』ってこんなに面白かったんですね。
休む間もなく一気読みでした。
漫画に載っていない話も読んでみたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
雨月物語って、歴史の時間に名前だけ暗記。内容知らず。こんな話とは。漫画だから読みやすいが、なかなかどうしてこりゃしっかり大人向けの物語。中身を知る事が出来、感謝なり!
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初版 表小ヨレ
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上田秋成さんの『雨月物語』のなかから、次の4篇を木原敏江さんがまんが化したもの。
「菊花の約」
「浅茅が宿」
「吉備津の釜」
「蛇性の婬」
なんか絵と男性陣のキャラがかなりイマイチで、崇高な文章が美しい格調高い妖怪譚であるオリジナルをパロディ化したもののようにしか見えませんでした。
男性が全員ダメンズ。
こんな男性に惚れる女や関係者もダメンズ好きの自己愛者(こんなにダメな○○くんを愛してあげられる自分って優しくて心が広い良い女♪って思ってるタイプ)かと思ってしまう。
どうせなら、夢枕獏さんの『陰陽師』をまんが化した岡野玲子さんの「初期の頃の」雰囲気で読ませて欲しかったなぁ~! -
1997.01.09購入
(「BOOK」データベースより)amazon
畏るべきは人の心。深い情愛のかげに潜んだ執念が織りなす妖美怪奇の現象―。流麗な雅文で綴られた上田秋成の怪異小説集から「菊花の約」「浅茅が宿」「吉備津の釜」「蛇性の婬」の四篇を収める。木原敏江の巧みな人物造型を得て抒情豊かに蘇る不可思議の物語。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。 -
これは何と私好みの黒髪お姉さん…。
そんな軽い気持ちで手に取ってみたら絵の上手さに驚愕。
読み終わった後wikiったら24年組の先生とのことで納得でした。
漫画を読んでいて面白かったのは勿論、絵もとても自分好みだったので強い力で持って物語に引き込まれていきました。
またあとがきで先生が原作の白蛇の淫(でしたっけ)で封印されたおまろたちがかわいそすぎると指摘していた点にもとても共感して、この方の漫画をもっと読みたいなと純粋に思いました。
ちなみ著書は図書館の何度も読み返してしまう本という企画棚で見つけました。いい出会いを提供して下さった司書さんに本当に感謝です。 -
雨月物語ってお化けの話だったんだ。
おもしろかった。 -
文章が苦手な人はここから入った方がいいかも
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