ヨーロッパ近世の開花 (世界の歴史 17)

  • 中央公論社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (510ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784124034172

感想・レビュー・書評

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  • 宗教改革から始まって、スペインとイングランドの周辺2カ国の興亡、よく似た両国が大きく歴史を分けてしまったその理由。そしてハプスブルク家のオーストリア・スペイン、オランダの世界支配、イングランドが2等国からウエールズ、スコットランドを併合し、一流国になっていく様子。しかし名誉革命は本来はイングランドにとってはオランダに屈服した「不名誉革命」であるという説明には吃驚しました。確かにそのとおりです。大国スペインが没落していく経済危機の影にあったオランダ問題。(米国のベトナムに似ている)そして、陸軍大国フランスのオランダへの対抗とルイ14世時代の絢爛たる華やかさ、遅れてきたプロイセン、ロシア、スウェーデン、そしてポーランドにも詳しく、現代のヨーロッパの骨格を決めた時代だと思われるだけに盛りだくさんで内容があります。これらの国々が次々と覇権を競ったその歴史を見るにつけ、米国また日本のこれからを考えさせられます。極めて充実感がある1冊でした。

  • 分厚いので17世紀フランスに関連している部分のみを流し読みをしました。
    よって感想も評価点数も、その部分についてのみですのでご容赦ください。

    宗教や戦争の流れから国の状況を説明しています。
    年表や索引が付属していますが、細かい解説をしている訳ではないので歴史読み物という位置づけでしょうか。
    図表ではなくて文章で順を追って説明してくれるため、入門書としてわかりやすい記述だと思いました。
    (ただし著者の考えも入っているようなので、まったく鵜呑みにしてしまって良いかは私のような素人には判断がつきませんが)

    巻末に参考文献がたくさん載っています。
    出来事のとっかかりとしてこの本を利用し、より深く知りたい事例はそちらから踏み込んでいくと良いかもしれません。

    ちなみにオールカラーですが、そこはあまり必要性がなくて意味ないかもです。

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著者プロフィール

1941年生まれ。元上智大学教授。専攻はフランス史。著書に『聖なる王権ブルボン家』、共著に『世界の歴史17 ヨーロッパ近世の開花』『フランス史2』などがある。

「2014年 『図説 ブルボン王朝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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