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Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784124034714
みんなの感想まとめ
ユーモアと色気が絶妙に絡み合う物語が展開される中、登場人物たちの複雑な人間関係が魅力的に描かれています。特に、フィガロの結婚を巡る恋愛模様は、観客を引き込むマジックのようです。モーツァルトの音楽が生み...
感想・レビュー・書評
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モーツァルトの歌劇
「フィガロの結婚」
「魔笛」
「ドン・ジョバンニ」
笑いと色気が混ざりあい、興味がそそられる。
色恋沙汰は劇中にはまり込むマジックなのではないでしょうか。
フィガロの結婚の以前の物語として、「セビリアの理髪師」が特別付録となっている。
登場人物の重複さを比較して読んでみるのは面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
分かりやすかった。
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一流の漫画家とそのアシスタントたち,そして一流の皆さんの解説が書かれている、このシリーズ大好きです。
ただ、オペラ自体は車の運転にはむかない…自分の結論。
命ひとつ奪ってしまったから。
さて、今回はモーツァルトの『フィガロの結婚』『魔笛』『ドン・ジョバンニ』そしてロッシーニの『セビリアの理髪師』
モーツァルトは私にとって子どもの頃からピアノのおけいこの必需品でした。
しかし、オペラになると、こんな軽くてふざけた作品になるんですねー。
実はモーツァルトソナタもそういうものだったのかしら。 -
里中満智子さんがマンガでオペラのあらすじを紹介するシリーズ。
この巻はモーツアルトさんの
『フィガロの結婚』『魔笛』『ドン・ジョバンニ』と
ロッシーニさんの
『セビリアの理髪師』が収録されていました。
『セビリアの理髪師』で困難を克服して結婚した伯爵が『フィガロの結婚』でスザンナちゃんを追いかけるエロお殿さまになるんだ。
音楽が有名だからあらすじに注目したことがなかったんだけど『フィガロの結婚』ってけっこう下世話なお話なんだなぁ~!
「恋とはどんなものかしら」とかラブリーな曲だなぁって思ってたけど、メロディーだけではわからないものだね。
しかし『魔笛』も『ドン・ジョバンニ』もあまりストーリーにはそそらませんでした。
オペラだけど音楽メインって作品なのかな~。 -
今夏オペラ「セビリャの理髪師」を観るので、その予習に。
モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」とロッシーニのオペラ「セビリアの理髪師」は話が繋がっているということだけ書いてあって、余計に混乱したので、調べました。
書いてくれてたら良かったのに。
他に「魔笛」「ドン・ジョバンニ」あり。 -
映画「アマデウス」がきっかけで、モーツァルトを勉強中です。
オペラの内容が知りたいと思い、読みました。
モーツァルトのオペラについては、他の漫画もあったのですが、やはりここは信頼のおける里中満智子がいいだろうと思い購入しました。
実際のオペラの内容とどの程度違うかはわかりませんが、とにかく内容が面白かったです。オペラってこんなに面白いの?これまで興味を持たなかったなんて損してたな~なんて思いました。
このシリーズは他の作曲家のオペラのもあるようなので、そちらも読んでみようと思います。 -
2010年9月8日
<Comics The masterpiece of opera 6 Le Nozze di Figaro>
装幀/こやまたかこ
作画アシスタント/大宮良子、野村有美、横川知子
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著者プロフィール
里中満智子の作品
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