谷崎潤一郎全集 18 「文章読本」「聞書抄」「猫と庄造と二人のをんな」ほか (谷崎潤一郎全集)

  • 中央公論新社 (2016年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (620ページ) / ISBN・EAN: 9784124035780

みんなの感想まとめ

多様なテーマが織り交ぜられた作品群が収められており、文豪の深い洞察やユーモアが光ります。特に「文章読本」では、文章を書く心得が具体的に示され、読者にとって実用的な指針となるでしょう。また、「聞書抄」で...

感想・レビュー・書評

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  • 文豪が長年の経験から割り出した文章を書く心得「文章読本」、戦国時代に題材をとった「聞書抄」、心理コメディの傑作「猫と庄造と二人のをんな」ほか、昭和十年前後の作品を収載。

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著者プロフィール

1886年(明治19年)〜1965年(昭和40年)。東京・日本橋生まれ。明治末期から昭和中期まで、戦中・戦後の一時期を除き執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た。主な作品に「刺青」「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」など、傑作を多く残している。

「2024年 『谷崎潤一郎 大活字本シリーズ 全巻セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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