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Amazon.co.jp ・マンガ (276ページ) / ISBN・EAN: 9784124036121
作品紹介・あらすじ
『吾妻鏡』は鎌倉幕府の公用記録書である。治承四(西暦一一八〇)年四月から文永三(一二六六)年七月までの鎌倉幕府の事績が編年体で記されている。約十二年間分の欠落箇所があるが、それが意図的なものかどうかは不明。徳川家康も愛読したと伝えられており、中世武家社会の様子を知る上で、大変貴重な資料のひとつである。上巻では頼朝挙兵から義仲上洛までを描く。
〈目次〉
第一章 頼朝挙兵
第二章 鎌倉入り
第三章 新都鎌倉
第四章 義仲上洛
みんなの感想まとめ
中世武家社会の様子を描いたこの作品は、鎌倉幕府の公用記録であり、頼朝の挙兵から義仲の上洛までの歴史を追っています。美しい絵柄が印象的で、特に大河ドラマを通じて知識を持っている読者には親しみやすい部分も...
感想・レビュー・書評
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絵はとても綺麗で、さすがだな、と思いました。ただ
吾妻鏡はやはり内容が難しいのか、スムーズにストーリーが読み進めなかったのが残念です。
大河ドラマでいつも見ているので、少しないようがわかっていたので、なんとか読めました。
子供向けではないような気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
義時だけがなんとなくイメージ違ったが、まさに大河ドラマ見てた内容のままに思えた。
6冊目読了。
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全3巻は長いなと思ってましたが、前半で活躍した忠臣たちが後半ザクザクやられてく(そう言えば『鎌倉殿の十三人』がそんな話だったらしいですが)のが栄枯盛衰を思わせ、物語として面白かったです。さすが竹宮恵子、登場人物のちょっとした描き分けや変化が上手かった。
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日記体で記された鎌倉幕府の公用記録書を稀代のストーリーテラーが物語化。躍動感溢れる筆致で中世武家社会を描き頼朝の実像に迫る。
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著者プロフィール
竹宮惠子の作品
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