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Amazon.co.jp ・マンガ (276ページ) / ISBN・EAN: 9784124036169
作品紹介・あらすじ
半世紀にわたって繰り広げられた南北朝の内乱は、社会の諸階層を巻き込み、きわめて広い地域に及んだかつてない大規模なものであった。『太平記』は、鎌倉幕府の滅亡から足利二代将軍義詮が没するまでの動乱の世を、社会の全体像を視野に入れつつ書き記そうと試みた作品である。『平家物語』と双璧をなす軍記物語の傑作を、劇画界の第一人者が迫真の筆致で描く!
〈目次〉
第一章 北条氏討伐計画ノ事
第二章 正中ノ変ノ事
第三章 資朝、俊基ノ斬罪ノ事
第四章 笠置落城ト武将楠ノ事
第五章 先帝ノ遷幸ト妖兆ノ事
第六章 大塔宮ノ正成再挙ノ事
第七章 千早城ノ合戦ノ事
第八章 義貞・高氏、謀殺ノ事
第九章 鎌倉幕府滅亡ノ事
みんなの感想まとめ
歴史の tumultuous な時代を描いたこの作品は、南北朝の内乱を背景に、数多くの武将たちの物語を織り交ぜています。著名な作家による迫力ある合戦シーンは特に評価されており、視覚的な魅力が際立ってい...
感想・レビュー・書評
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歴史的にも苦手な範囲。
足利高氏、新田義貞、楠正成。
206冊目読了。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
話としては面白くなかった(原作準拠なせいで登場人物が多く背景説明が少なくよくわからなかった)ものの、思ったよりも絵に力が入ってて読みごたえはありました。アシスタントさんに1人大友克洋あたりに画風の似ためちゃくちゃ上手い人がいるぞ・・・というのも感じた。
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三巻まとめての感想です☆☆☆
さすがにさいとうたかを作画、合戦シーンの迫力はすさまじい。この方にしか描けないのではないかと思う。
しかし、下巻くらいになってくると、武将たちの顔が同じようになって、区別がつかなくなってくる。彼らは親戚同士で、旗印も似てる。
そうして判で押したように、いままで自分を支えてくれた実の息子(大塔宮)や弟を殺していく。
物語的には阿野廉子が悪者になっているけど、本当はそうじゃなく、修羅のルートに乗ってしまうと、こういう末路になるのかな、と思った。 -
さいとう・たかをが描く太平記の上巻。
とても迫力がある。わかりやすく面白い。漫画をきっかけに学べる幸せ。
阿野廉子はでしゃばりすぎだなぁ(笑)。
楠木正成の軍略、新田義貞の判断と強運。ハラハラ読ませる。 -
鎌倉幕府滅亡から南北朝時代を経て足利義満が将軍に就くまでを「劇画」の第一人者が、迫真のタッチで描く。
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