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Amazon.co.jp ・マンガ (276ページ) / ISBN・EAN: 9784124036183
作品紹介・あらすじ
鎌倉幕府の滅亡から足利二代将軍義詮が没するまでの動乱の世を、社会の全体像を視野に入れつつ書き記そうと試みた軍記物語の傑作を、劇画界の第一人者が、独特の筆致で活写!
〈目次〉
第十八章 叡山攻防戦ノ事
第十九章 義貞ノ北国落ノ事
第二十章 一天両帝、南北京也ノ事
第二十一章 義貞ノ死、先帝崩御ノ事
第二十二章 塩冶判官讒死ノ事
第二十三章 四条縄手ノ合戦ノ事
第二十四章 観応ノ擾乱ノ事
みんなの感想まとめ
歴史の動乱期を描いたこの作品は、南北朝時代の激しい戦闘や人物の苦悩を通じて、当時の社会の複雑さを浮き彫りにしています。特に、新田義貞や後醍醐帝の足掻きが印象的で、彼らの奮闘が多くの兵士の命を奪った様子...
感想・レビュー・書評
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南北朝だとか建武の新政だとか、ようやく歴史で聞いたものとあってはきたが、予想以上のいくさ続き。
ここから先、室町時代の安定期?に入る気がしなかった。
208冊目読了。
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後醍醐と廉子の足掻き。新田義貞が不憫。これも乱世か…。
足利尊氏、直義などの長のせいで何千、何万という兵士が死んでいる。酷すぎる。そういう時代だったのか。
尊氏は平凡な武将のような描かれ方。しかし最後は非凡でまとまっている。尻窄まり感。
南北統一は三代将軍義満の時。50年経過かぁ。
さいとう・たかを氏の太平記。良かったー。 -
後醍醐帝崩御から十年後。夜空に雷光が走りぬけ、将軍塚が鳴動、清水寺の焼亡など京に不吉な現象が続く。尊氏政権に再び騒擾勃発か?
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