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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784124036190
作品紹介・あらすじ
室町から江戸時代初期にかけて、わかりやすい散文の短篇読み物が多く書かれ、それらは一般に「御伽草子」と呼ばれた。大坂の書肆渋川清右衛門が、そのうちの二三作品を『御伽草子』または『御伽文庫』と称して江戸中期までに出版したと推定される。本書では、その中から童話的色合いが濃い「ものくさ太郎」「一寸法師」など六篇を収載。やまだ流〝世にも不思議な物語をお楽しみください。
〈目次〉
目 次
一寸法師
鉢かづき
長谷雄草紙
ものくさ太郎
酒呑童子
猫の草子
感想・レビュー・書評
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むかし話集だけど、知らない話も。
え、これで終わり?という話だったが、昔はそれでオチが成立してるんだろうなぁ(オチという考えがあるとして)。
180冊目読了。
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中世に書かれた童話色の濃い短篇読み物から「長谷雄草紙」「猫の草子」など六篇を収載。軽妙に描くやまだ流・世にも不思議な物語。
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著者プロフィール
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