ワイド版 マンガ日本の古典22 信長公記 (全集)

  • 中央公論新社 (2021年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (280ページ) / ISBN・EAN: 9784124036206

作品紹介・あらすじ

『信長公記』は織田信長側近の太田牛一が自身の日記を基に綴った信長の克明な一代記で、巻首を含む一六巻からなり、伝記として最も信頼性の高い史料である。本書では、序章でその生涯の重要な出来事を概観し、第一章で信長の誕生から、永禄一一(一五六八)年に足利義昭を奉じて上洛を開始するまでの巻首、第二章が上洛の前後を描く巻一、巻二を、第三章では元亀元(一五七〇)年より始る巻三以下天下布武の過程と、巻一五の天正一〇(一五八二)年の本能寺の変までを取り上げた。


〈目次〉


序 章 夢幻の如


第一章 入洛以前


第二章 信長上洛


第三章 天下布武

みんなの感想まとめ

歴史的な人物、織田信長の生涯を淡々と描いた本書は、彼の天下統一への情熱や行動を克明に記録しています。信長の誕生から本能寺の変に至るまでの重要な出来事が、著者の独自の視点で描かれており、歴史ファンにはた...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと絵が濃すぎて受付がたいが、信長に関してはいろいろ見聞きしてきたこともあり、そもそもこんなに淡々と、かつ、薄めの内容だったのかしらと思った。
    223冊目読了。

  • 天下統一を夢見て烈しく生きた織田信長。本能寺に斃れるまでの十五年間の言動が記された『信長公記』を鬼才絵師が奔放に描く。

  • もとが軍記みたいなもんだから描きやすい部類の作品だと思って読んでみたんですが、原文そのまんまの文章に挿絵のような形で漫画がつく形で正直そんなでもなかった。まあでもゆるみはあるとは言えただ者の筆には見えないと思ったら子連れ狼の作画の先生だそうでした。

  • 図書館で。
    絵はいいんだけど、内容薄かったかなぁ。

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著者プロフィール

小島剛夕

1928年(昭和3年)、三重県四日市市生まれ。映画の看板描きを経て1950年に上京、紙芝居作家となる。57年、ひばり書房の描下し単行本『隠密黒妖伝』で漫画家としてデビュー。時代物の貸本漫画を次々と発表した後、漫画誌へ活躍の舞台を移す。70年に「週刊漫画アクション」で連載を開始した『子連れ狼』(原作・小池一夫)が大ヒットし、TVドラマ・映画化された。主な著書に『おぼろ十忍帖』『座頭市牢破り』『柳生陰ノ流レ』『料理人』(原作・昂すまる)『乾いて候』(原作・小池一夫)、黒澤映画を劇画化した『椿三十郎』『蜘蛛巣城』などがある。2000年1月死去。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典22 信長公記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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