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Amazon.co.jp ・マンガ (280ページ) / ISBN・EAN: 9784124036213
作品紹介・あらすじ
『三河物語』は、徳川家康、秀忠、家光の三代にわたって仕えた旗本大久保彦左衛門忠教が著した、家訓の書ともいうべき性格をもつ軍記物語。三巻三冊。元和八(西暦一六二二)年に草稿が成立し、寛永三(一六二六)年頃まで補訂が続けられた。
家康の父広忠までの徳川家代々の事績、家康の半生、大坂夏の陣に終わる諸戦役を綴りながら、大久保一族歴代の、主家に対する忠勤を書きとめる。さらに巻尾には忠教の述懐と子孫への教訓が記され、そのなかで、三河以来の譜代家臣がいまや冷遇されていると不満を露わにする。本全集では『三河物語』を漫画化するにあたって、講談、映画などでよく知られる一心太助を忠教に絡ませるという方法を試みた。
みんなの感想まとめ
歴史的な背景を持つ物語が、ユーモアと皮肉を交えながら描かれています。大久保彦左衛門の自伝的要素を含むこの作品は、徳川家康から家光までの事績を通じて、忠勤の精神を伝えています。漫画化されたことで、原典の...
感想・レビュー・書評
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いや、存在すらまったく知らなかった。
徳川配下に大久保が2人いるなぁという程度の知識だったため、新鮮で面白い。
224冊目読了。
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ガンダムの漫画版描いてる先生?くらいしか知らなかったんですが、信じらんないくらい漫画が上手くてキャラが魅力的。瞠目しました。その分原典の『三河物語』から大幅に換骨奪胎されて一心太助と大久保彦左衛門物語になってますが、これはもうそんなこといいと思います。すごいよかった。
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江戸時代前期の旗本、大久保彦左衛門の自伝。ユーモアと皮肉をたっぷり効かせて、徳川家代々の事績と旗本の意地を描く。
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