エロイカ 2 (中公コミック・スーリ)

  • 中央公論新社 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784124103335

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  • アランがナポレオンの部下になり、イタリア戦線へ! パリではフーシェとタレイランが暗躍を始める。私はこの二人が嫌いではありません。この巻の最後には、エカテリーナ2世の孫、アレクサンドルがチラリと現れます。

  • 「エロイカ(2)」池田理代子著、中央公論社、1987.04.07
    194p ¥480 (1987.04.08購入)

    【目次】
    第7章
    第8章
    第9章
    第10章
    第11章
    第12章

    (帯より)
    ナポレオンは浮気な妻を残してイタリア遠征へ!
    オスカルの遺志をついでアランやベルナールも革命の理想を守り闘っていた
    『ベルサイユのばら』執筆後十二年、池田理代子が多年の取材の成果をもとに、いま満を持して世に問う英雄ナポレオンの生涯!
    (表紙より)
    <第1巻のあらすじ>
    1795年パリ―王党派による反乱鎮圧の全権を委ねられたコルシカ出身の若き将校ナポレオン・ボナパルトは、みごと国民公会を救った。
    そして野心に燃える彼はある日、美しい未亡人ジョゼフィーヌと出逢う……。浮気で軽薄なジョゼフィーヌの本性も知らず、彼女への想いを募らせるナポレオン。
    一方全ヨーロッパから孤立したフランス国内では、風俗頽廃・物価高騰を庶民が憂い、総裁政府打倒の陰謀が進む。
    多忙な公務の中で、ナポレオンはますますジョゼフィーヌへの愛にのめり込み、彼女につき従う彼の姿は衆目のふれるところとなった。
    その頃、最愛の婚約者ナポレオンのあとを追って、故郷マルセイユを発ったデジレがパリに到着する。

    コミック: 187ページ
    出版社: 中央公論社 (1987/04)

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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