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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784124901313
みんなの感想まとめ
物語は平家の繁栄を迎え、清盛の複雑な人間像が描かれています。彼は権力を手にしながらも、主体性を欠いた姿が印象的で、従来の英雄像とは異なる面白さがあります。悪源太義平の最期を経て、頼朝の流罪や常盤の嘆願...
感想・レビュー・書評
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悪源太義平の最期から、頼朝流罪、常盤の嘆願、平滋子入内、清盛太政大臣に。
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ようやく清盛の時代へ。
野心を出すと拒否され、出さないとあれよあれよと力が集まってくる。清盛の時代になるのは、時代の要請だったのか。
自覚を持ち出した時が衰退の兆しなのは、今までの権力者と同じなのだろうなぁ。
あと四巻、がんばろうっと。 -
義朝の子らの処遇。池の禅尼による頼朝の命乞い。摂関家と清盛の結びつき。藤原邦綱の存在。50歳の春太政大臣に。
ここに描かれている清盛は荒ぶらず野心がない。
1年以上中断していたが、大河ドラマにあわせて読書再開。 -
すったもんだの末、頼朝が島流しに。
そこらへんのいきさつは目が滑りに滑って頭に入っておりまへん。
忘れた頃に再登場の忠通は、貫禄たっぷりでちょっといいかもと思った。
清盛がどっちかというと慎重でナンバーワンになりそうな雰囲気じゃないなあと思っていたら、最後でおおっ、という展開に。
(10.08.10)
遠いほうの図書館。
(10.07.25)
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