双調 平家物語 12 治承の巻

  • 中央公論新社 (2004年10月25日発売)
3.89
  • (2)
  • (4)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (342ページ) / ISBN・EAN: 9784124901320

みんなの感想まとめ

平家一族の栄華とその背後にある人間ドラマが描かれており、特に清盛の変化や重盛の苦悩が印象的です。物語は、平家の繁栄とそれに伴う欲望の葛藤を通じて、登場人物たちの心情や関係性を深く掘り下げています。祇王...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 祇王と仏御前、高倉帝が心を寄せた女たち、鹿ヶ谷の陰謀と発覚。重盛ってしんどそうな役どころ。

  • 遠いほうの図書館
    (10.08.12)

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

橋本 治(はしもと・おさむ):1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変源氏物語』『巡礼』『リア家の人々』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『思いつきで世界は進む』他多数。2019年、逝去。

「2026年 『「わからない」という方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋本治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×