都市と職能民の活動 (日本の中世 6)

  • 中央公論新社 (2003年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784124902150

みんなの感想まとめ

中世の社会システムを探求し、職能民の活動に焦点を当てた本書は、特に京都を舞台にした後半部分が魅力的です。著者は、庭園や習慣、食事、犯罪、遊びといった多様な側面を通じて、当時の人々の生活を豊かに描写して...

感想・レビュー・書評

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  • いつもの網野さん式の悪く言えば針小棒大スタイルは健在
    もちろんこの本からでも得る部分は多くありますが

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著者プロフィール

1928年、山梨県生まれ。1950年、東京大学文学部史学科卒業。日本常民文化研究所研究員、東京都立北園高校教諭、名古屋大学助教授、神奈川大学短期大学部教授を経て、神奈川大学経済学部特任教授。専攻、日本中世史、日本海民史。2004年、死去。主な著書:『中世荘園の様相』(塙書房、1966)、『蒙古襲来』(小学館、1974)、『無縁・公界・楽』(平凡社、1978)、『中世東寺と東寺領荘園』(東京大学出版会、1978)、『日本中世の民衆像』(岩波新書、1980)、『東と西の語る日本の歴史』(そしえて、1982)、『日本中世の非農業民と天皇』(岩波書店、1984)、『中世再考』(日本エディタースクール出版部、1986)、『異形の王権』(平凡社、1986)、『日本論の視座』(小学館、1990)、『日本中世土地制度史の研究』(塙書房、1991)、『日本社会再考』(小学館、1994)、『中世の非人と遊女』(明石書店、1994)。

「2013年 『悪党と海賊 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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