紅い蛾は死の予告 (C・NOVELS)

  • 中央公論社 (1986年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784125000688

みんなの感想まとめ

実際に起きた事件を基にした物語が展開され、女優の主人公が映画化のために山深い平家谷を訪れるところから始まります。密室での一人娘の死や、一族の入水心中といった不可解な出来事が描かれ、主人公の好奇心は役作...

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著者プロフィール

1928年岐阜県生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。出版社勤務を経て文筆活動に。52年探偵小説専門誌『宝石』に短篇「白い路」が掲載され、ミステリ界へデビュー。77年『透明な季節』で第23回江戸川乱歩賞を受賞。『海を見ないで陸を見よう』、『リア王 密室に死す』など旧制高校を舞台とした清冽な作品で注目され、『龍神池の小さな死体』『清里高原殺人別荘』『葉山宝石館の惨劇』等、巧緻な作品で、本格ミステリファンの記憶に残る傑作を多数発表。90年逝去。

「2023年 『梶龍雄 青春迷路ミステリコレクション2 若きウェルテルの怪死 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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