時の森殺人事件 (2) (C・NOVELS)

  • 中央公論社 (1992年6月25日発売)
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 17
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784125001999

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 長野県警の里見捜査官は再び語る。「第一の犠性者、一色舞子からの手紙を受け取っていた地元FM局の人気DJ日向基樹が、なんと生放送中のスタジオで射殺された。しかも、鹿頭の怪人に。我々捜査陣への挑戦だよ、これは。―それにしても、この時の杜地区は2つの点で捜査がやりにくい。外部の人間に対して異様に排他的であることと、女性たちが謎めいて美しいことだ。ぼくは、すっかり時の杜の“謎”の虜になってしまったらしいよ」ツイン・ピークス形式の連続長篇ミステリー第2弾。(「BOOK」データベースより)

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉村達也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×