ラバウル烈風空戦録 11 回天篇 (C★NOVELS)

  • 中央公論社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784125002071

感想・レビュー・書評

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  • この巻から、徐々に我々の知っている歴史から離れていき、結果、負傷し教員勤務の主人公の風間自身の運命も変わる。物語的には後半戦突入となるが、今読み返してみると、評価が分かれるのもわかるが、自分はこの展開は好きです。

  • 15巻にて。

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著者プロフィール

1948年生まれ。SF作家、評論家。代表作に1984年に日本SF大賞を受賞した『幻詩狩り』があるほか、同作を含み7回にわたり星雲賞を受賞。SF以外にも架空戦記を数多く執筆。淑徳大学や池袋コミュニティ・カレッジにて、小説についての講義も行っている。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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