空漠の玉座 デルフィニア戦記4 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論社 (1994年1月1日発売)
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感想 : 46件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125002897
みんなの感想まとめ
戦いと成長が交錯する物語が展開され、登場人物たちの絆や葛藤が深く描かれています。特に、父の仇を討つことに執着する主人公ウォルと、彼を支えるリィの関係は、物語に大きな深みを与えています。リィの存在は、単...
感想・レビュー・書評
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王座奪還、とりあえず長い戦いに一つの終わりが訪れた。
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ついに、ここまできたーー。流浪の国王ウォルとリィの率いる軍は王都コーラルの目前に迫る。だが、救い出すべき父はすでに亡く、王座奪還の目算も潰えた。欲しいのはただ父の敵の首ひとつ。同胞相討つ内乱を避けるためわずかな供を連れ城に乗りこむ。ウォルの運命、そしてデルフィニアを巡る争乱の行方は?
(1994年)
—- 目次 —-
1〜11
あとがき -
[江東区図書館]
デルフィニア戦記4巻。
読んだのは遠い昔。デルフィニアで知った作者、続けてスカーレット・ウィザードも読んだはず。図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしまった。
好きと言いつつ記憶力のない自分に感謝。
大分ストーリーやラストの記憶が欠けていたスカーレットと違って、流石に何回も読み返したこちらのシリーズは割と細かいところまで覚えている、というか読んでもそうそう、と思い出せた。
★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記
★桐原家~、もものき~ -
コーラル奪還完結編
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デルフィニア戦記4。
コーラル奪回へ向け最後の戦へ。
そんなの戦いの最中、誰もが驚く真実が明かされる。
父の仇を討つことだけを考えるウォルを否定しなかったリィの存在は、戦力としてだけじゃなくとても大きくて。
彼女の言葉に考えさせられる場面が多々ありました。
第二部も楽しみ。 -
王座奪還編、完結!タイトルは「岸壁の母」でも良かった気がするな。それくらい、カリンの働きは重要だった。ウォルも王様になったし、次巻からはどうなるんだろう。
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ウォルの出生のあれこれを語る女官長カレンのゆるぎなき信念に感動した.全て,収まるべきところに収まったが,魅力溢れる人物が多く,これからの展開も楽しみである.
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20160519 読了
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コーラル奪回編完結。
ウォルが王座奪還した。
リィは王女として王都に滞在することに。
続きが楽しみ。 -
山賊連合の力を借りて、首都コーラルを奪回、父の仇をとりまくる。リィ、ウォルの養女扱いで王女になる。
第1部終了。
続きが楽しみ。 -
【図書館本】コーラル奪回完結編。大円団。綺麗に収まって大満足。おなかいっぱい。 リィの謎は残されたままだけど……これはシリーズ通しての謎、ということでいいのかな? まぁ気長に待つとしよう。 とりあえず、4冊読んだ中でイヴンが好きそう。ウォルとの遠慮のない関係性が堪らない。関係でいうと、ラストの仲間内の関係も気持ち良い。今後このチームがどうなっていくのか、楽しみ。(王女も誕生したしね!)
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さぁ、盛り上がっていきますよ~♪
リィが、マレバ砦で素敵なお土産を用意しましたぁっ!
コーラル城二の郭ドラ将軍の屋敷で、カリン女官長の秘密に迫るっ!
ペールゼン侯爵が知らなかった、ウォルの正体とはっ?!
首都コーラルにて最終決戦!
デルフィニア戦記、感動の第1部完結!
5巻『異郷の煌姫』に続く
1994/6/25 初版 -
読了。
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もう何度目か判らない再読。やっぱり大好き。
リィが登場するまでの話はどれも好きですが、やっぱり王座を奪回するまでが読んでいて一番わくわくします。
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著者プロフィール
茅田砂胡の作品
