修羅の波濤 1 真珠湾の陥穽 (C★NOVELS)

  • 中央公論社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125003146

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  • 連合艦隊の真珠湾攻撃は事前に察知されていた……とはよく指摘される事柄なわけですが、ではもしアメリカ側が迎撃する気マンマンだったら、ひいては攻撃が失敗に終わっていたら日本はどうなるのか?というifをシミュレートする小説。横山氏はどの作品も設定がストイックで好きです。なにしろ冒頭から大和と武蔵の一騎打ちですもんね。

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著者プロフィール

横山信義
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『砂塵燃ゆ』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』『旭日、遥かなり』『不屈の海』『蒼洋の城塞』などシリーズ多数。

「2023年 『連合艦隊西進す6 北海のラグナロク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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