パラレルワールド・ラブストーリー (C★NOVELS)

  • 中央公論社 (1997年1月1日発売)
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784125004594

みんなの感想まとめ

記憶の改変というテーマを通じて、選択とその結果について深く考えさせられる作品。理系的な視点を持つ著者が描くストーリーは、記憶や真実の重要性を問いかけ、読者に強い印象を与えます。物語の中で、主人公が直面...

感想・レビュー・書評

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  • サラッと読めました。

  • イマイチだった。あんまりこういった類のストーリー展開は好きになれない…

  • 1999年8月読了。

  • まさに理系の東野圭吾作。最初から記憶改変されているとか、智彦がアメリカにはいないということはわかる。けど、真相までは謎解きできなかった。実際に記憶改変できそうな内容だから、すごい!できたら混乱ばかりが起こる世の中になりそうだ。

  • 2008/11/13
    東野圭吾祭。
    ここの神様はまだ優しい方だった。
    でもやっぱり嫌な記憶を無理矢理なかったことにしてしまうのはやっちゃいけない事だと思う。
    その選択をした人に優しくする神様を私は信じない。
    後悔して学んで、後悔しないように選択しようとするから成長するのに。

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著者プロフィール

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

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