パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)

著者 :
  • 中央公論社
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本棚登録 : 124
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125004594

感想・レビュー・書評

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  • サラッと読めました。

  • イマイチだった。あんまりこういった類のストーリー展開は好きになれない…

  • 1999年8月読了。

  • まさに理系の東野圭吾作。最初から記憶改変されているとか、智彦がアメリカにはいないということはわかる。けど、真相までは謎解きできなかった。実際に記憶改変できそうな内容だから、すごい!できたら混乱ばかりが起こる世の中になりそうだ。

  • 2008/11/13
    東野圭吾祭。
    ここの神様はまだ優しい方だった。
    でもやっぱり嫌な記憶を無理矢理なかったことにしてしまうのはやっちゃいけない事だと思う。
    その選択をした人に優しくする神様を私は信じない。
    後悔して学んで、後悔しないように選択しようとするから成長するのに。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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