勝利への誘い デルフィニア戦記 15 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論社 (1998年3月1日発売)
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感想 : 40件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784125005164
みんなの感想まとめ
物語は、三国が同盟を結び、デルフィニアを攻める壮大な戦争を背景に展開します。主人公イヴンの活躍が光り、特に彼とイゴールの一騎打ちや、スケニアの先住民族の豪快な戦い方が印象的です。シャーミアンとの関係も...
感想・レビュー・書評
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シリーズ最大の戦争勃発でワクワクしたがあまりにも呆気なくかたがついて残念。
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ついにルウ登場!待ってました。
15巻では、北からはスケニア、東からはタンガ、西からはパラストと、三国が同盟を結んでデルフィニアを攻める中、イヴンの活躍で南のスケニア軍を撃破!
イヴンとイゴールの一騎打ちは痺れましたね。
そして、スケニアの先住民族の戦い方は、なんとも豪快で、戦艦に直接斧を打ち付けて沈める場面なんかは笑ってしまった。
豪快すぎるだろ。
シャーミアンとイヴンも上手くまとまって良かった。
シャーミアン、最初の頃から出てるキャラだけど、ほんとにより凛々しく、かと思えば可愛らしいキャラクターになったなぁ。
さて、次巻では、リィの最も頼もしい援軍、ルウが登場し、物語がラストに向けて動き出す。楽しみです。
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北から西から東から攻め込まれ、絶体絶命のデルフィニア。
コーラルを死守すべく、ウォルはコーラルを離れられないぶん、イヴンが大活躍の巻。
海千山千とはイヴンのことを言うのかしらね?
シャーミアンとはようやく結ばれ、めでたしめでたし。
相変わらず、誤字が目立つのが残念。。。 -
トレニア湾にスケニアの大艦隊、国境にはタンガ軍2万集結、ビルグナ砦陥落ーー! 王妃の矢傷も癒えぬうちにデルフィニア包囲網は厚く強固に完成されつつあり、獅子王ウォルは防戦一方にーー。この危機に黒衣の独騎長は飄然と形勢逆転の『切り札』を担ぎ出すべく、単身大海に乗り出すのだった。
(1998年)
—- 目次 —-
1〜12
あとがき -
イヴンが申し分なく大活躍の巻。あの人脈とコミュ力はうらやましい財産だ
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[江東区図書館]
デルフィニア戦記15巻。
読んだのは遠い昔。デルフィニアで知った作者、続けてスカーレット・ウィザードも読んだはず。図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしまった。
好きと言いつつ記憶力のない自分に感謝。
大分ストーリーやラストの記憶が欠けていたスカーレットと違って、流石に何回も読み返したこちらのシリーズは割と細かいところまで覚えている、というか読んでもそうそう、と思い出せた。
★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記
★桐原家~、もものき~ -
デルフィニアの一人勝ち状態のこの世界で、両隣の大国が手を結び海から山からデルフィニアを攻めに来る。
おかげでウォルもリィも首都であるコーラルから動くことができない。
そして、さらには大陸の北からとてつもなく強い男たちがやって来て、あっという間にコーラルの目と鼻の先の島を占拠する。
そこで今巻ではイヴンが大活躍する。
血筋的には南の海の民、そして北の山の民と共に生きる彼は、その男気で北と南の民をデルフィニアと繋ぎ、ピンチを回避する。
というメインストーリーの脇で、ちゃっかりプロポーズして結婚もしてるしな。
これはもう、イヴンの回と言ってもいいだろう。 -
デルフィニア戦記15
リィの負傷で騒然とするデルフィニアを、ここぞとばかりに攻める国々。
かつてないほどの苦戦を強いられるデルフィニアの秘策とは。
戦いの最中でも、ウォルはやっぱり王様らしくない王様で、リィもやっぱり王妃様らしくない王妃様で。
二人が二人らしくいることが素敵だなぁと改めて実感。
イヴン大活躍の巻でした。 -
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イヴン大活躍!!戦地で結婚式、おめでとう!こそこそ覗き見するウォルが可愛い。
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イヴンに始まってイヴンに終わった巻,出来過ぎだけど純粋に面白かった.
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20160624 読了
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ウォル、イブンと友達でよかったね。
イブンのおかげで全面戦争終結に。
イブン、結婚。 -
読了。
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勝利への誘い読了。はー!久しぶりにスカッとする怒涛の合戦劇でした!シャーミアンもまとまり、スケニアをめぐる海戦の結末もコーラル奪回戦くらいおもしろかった!しかし文章の節々が不穏で…楽しませてくれるじゃないの…あと三巻か~さみしい
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どうみてもイヴンが主役。大活躍してます。
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タンガ、パラスト、スケニアの三国同盟軍がデルフィニアに挑む。
イヴァン奔走。
(2004年05月11日読了)
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著者プロフィール
茅田砂胡の作品
