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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784125005591
感想・レビュー・書評
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再会するシィンとウィーア。デガルの野望の終焉。
2巻でこの展開になるとは思いもしませんでした。引き裂かれた双子の姉妹が再び出会い、転生した約束の獣と絆を結び、仇なす存在を打倒するという形の大団円になるのかな、と予想していました。
いやいや、第一幕の終焉といったところでしょうか。
ラダストールの想いは明かされることも、それにシィンが気づくこともなく、腐れ縁のような形で旅は続く。
2巻ラストの伝承の乙女が、新しい物語のキーになるのでしょうね。3巻へ続きます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(1998.09.27読了)(1998.09.22購入)
(「BOOK」データベースより)amazon
己の出生を訪ね夢の中の少女を探し求める女剣士シィン。ようやく辿りついたその少女とは、サラデーニ家の姫君ウィーアだった。しかし彼女は恋人の命を楯にデガルに婚姻を迫られ絶望の淵にいる。シィンはウィーアを救うべく、監禁されている館に乗り込むがデガルに雇われた術師が立ち塞がる。そして偽りに満ちた婚礼の夜が明ける。
☆関連図書(既読)
「女神の刻印1 予言の守護者」樹川さとみ著、中央公論社、1998.07.25 -
主人公(その2)はとても儚い感じ。
樹川さとみの作品
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