スカーレット・ウィザード 1 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (1999年7月25日発売)
本棚登録 : 1402人
感想 : 159件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784125006000
みんなの感想まとめ
中世ファンタジーとは一線を画す近未来SFの世界観が魅力的な作品で、個性的な男女の主人公たちが織り成す物語は、ハチャメチャな展開が続きます。特に、キャラクターの魅力が際立っており、思わず夢中になってしま...
感想・レビュー・書評
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スカーレットウィザード
191209読了。
今年108冊目今月6冊目。
#読了
#茅田砂胡
#スカーレットウィザード
いやぁハチャメチャだ!(褒め言葉)
中世ファンタジーのデル戦とは異なり、近未来SF?
キャラの魅力が突き抜けてる。
夢中になりすぎて
行先の異なる電車に乗り間違える
正しく乗り換えるも乗り過ごす
なぜケリーが結婚相手に選ばれたのか
がミソ。
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茅田砂胡さんといえば、もう一つのシリーズ『デルフィニア戦記』が有名ですが、葉湖的にはこちらの方が好きかも?です^^
とにかく、男女二人の主役キャラ達が個性的でカッコイイ!
『海賊』と『女王』という二つ名がこれ程に似合う男女には、そうそうお目にかかれません。舞台は宇宙ですが、ラブロマンスとしても秀逸だと思いますw -
5巻+外伝1巻です。
二人の主人公が色々なことで桁外れです。
おもしろいのに最後には泣きました。 -
ジャスミンとケリーの物語の始まり。
ジャスミンの経歴もとんでもないが、ケリーの半生もなかなかすごい。この二人が結婚する過程は『暁の天使たち』を読んだときはさっぱりわからなかったが、最初は契約婚だったことを考えれば納得。 -
友人がこれはマジで面白いと貸してくれた本。 まだまだ登場人物や世界観に馴染むだけで精一杯だったけど、先も長いしのんびり楽しんでいこう。
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[江東区図書館]
スカーレット・ウィザード初巻。
読んだのは遠い昔。デルフィニアに次いで知って?出版当時に読み漁っていたはず。
図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしまった。
好きと言いつつ記憶力のない自分に感謝。
読み始めてすぐ主人公同士のコンセプトや掛け合い漫才のような二人のやりとりは懐かしく思い出されたものの、読んだところまでに相槌を打つ感じのいい思い出し加減で、ストーリー自体は最後まで思い出すことなく楽しく読めた。
読んでいて思い出すのはルパンとかシティ・ハンター。あの軽妙さとハチャメチャさとたまに少し覗かせる陰と真面目さ。ストーリーの先が待ちきれなくて、でも登場人物たちのやりとりも面白くて、速く、でもいつまでもゆっくり読みたくて、急く自分を抑えてと、困る自分は久しぶり。
★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記
★桐原家~、もものき~ -
宇宙をまたにかけたお尋ね者ケリーが依頼された仕事。
それは宇宙最大の財閥に君臨するジャスミンと結婚すること。
そして財閥の副総帥として(名目上)経営に参加すること。
自由であることが身上の一匹狼の海賊に、そんなことができるはずがない。
断るケリーにジャスミンは言う。
「これから10時間、私につかまらずに宇宙で逃げ切ったら、この話はなかったことにしよう」
それは圧倒的にケリーに有利な条件だったはずなのだが…。
破天荒な主人公二人の人物紹介の巻。
ケリーと彼の宇宙船の頭脳であるダイアナは相当にできる設定なのだけど、金持ちで肝が据わっていて身体能力が破格のジャスミンにはかなわない。
なんだかリィが財閥の総帥でウォルが海賊になったようだ。
だとするとダイアナはシェラか?
テンポがいいので、さくさく読める。 -
201803 始まり ビル破壊
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全巻まとめて買って、読み始めたら止まらなくて、結局ほぼ徹夜で全巻読んでしまった作品です。
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20160710 読了
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「スカーレット・ウィザード (1)」宇宙を自由に飛び回るSFファンタジー世界
http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-01-14-1 -
図書館で。他のシリーズも読んでみるか~ぐらいの勢いで借りて見ました。
面白かったです。相変わらず破天荒な主人公カップルだなあ…という感想です。 -
海賊と女王の恋愛物。
この女王がありえないくらい男らしい。
この海賊と似た者同士。お似合いだ。
面白かった! -
人間というのは不思議なもので、
毎朝毎朝、同じ電車に、同じ駅で乗って同じ駅で降りていると、
仮眠していても、読書に没頭していても、
降りる駅の手前で意識を取り戻して、
いつもの駅で降りることができるようになっている。
だが、今朝はだめだった。
気がついたときは次の駅で、あわてて降りた。
ああ、やってしまったとは思ったが、不快感はない。
もちろん「大人」なので、
一駅ぐらいなら戻っても間に合うぐらいの余裕をもって
乗っているから、というのもあるが、
それぐらい夢中になれる本に出会えたということだからだ。
例えるなら、ポテトチップスかな。
ジャンキーだと思っても、おいしくてやめられない。
いや、そこまでオイリーではないので、
サッポロポテトか。
ただし、SFでちょっとハードなのでバーベキュー味。 -
全巻持っているのにかかわらず、キンドル本も全巻揃えてしまいました。
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再読ー。
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茅田砂胡の作品
