南九州殺人迷路 (C・NOVELS)

  • 中央公論新社 (1999年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784125006185

みんなの感想まとめ

陰謀と連続殺人事件が交錯する緊迫のミステリーが展開されます。物語は、西本刑事が見合い相手の失踪事件を追うところから始まり、彼の調査が思わぬ連鎖を引き起こします。失踪した木下ゆかりを巡る謎は、桜島行フェ...

感想・レビュー・書評

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  • 陰謀系十津川警部。
    でも、過去の息子の犯罪で政治生命が断たれるというのも
    良く考えると何だか納得いかない。

  • 鹿児島などを舞台とした作品です。

  • 1999.10.25 初版 ¥800
    十津川警部の部下・西本刑事は宮崎を訪れ、大学の先輩小池の紹介で見合いをするが、翌日、相手の木下ゆかりが「ごめんなさい。全部、嘘です」というメモを残して失踪。そして、桜島行フェリーで長谷川浩という青年が刺殺され、目撃証言からゆかりに容疑がかかる。長谷川は、西郷隆盛を尊敬する鹿児島選出の代議士・田中信行の個人秘書であった。二日後、西本に「ゆかりに欺されるな」と忠告した男が、指宿の海岸で撲殺された。西本の報告を受け、連続殺人事件を推理する十津川だが、東京でも殺人が!――木下ゆかりは美しき殺人鬼なのか。南九州と東京を結ぶ恐るべき陰謀の正体は?

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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