女王陛下の薔薇 3 棘の痛み (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2000年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125006420

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ヒロインたちの成長と変化が描かれた本作は、少女から女性へと成長する姿が愛おしく感じられます。特にリディアの劇的な変化は印象的で、以前の世間知らずな彼女が真の愛に目覚め、見違えるような成長を遂げる様子が...

感想・レビュー・書評

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  • 少女から女性へと変わっていくヒロインたちがすごく「愛おしい」。エスティはエスティのままにしなやかな女性へと花開き、リディアはリディアで一皮むけて(というか一気に階段上って)独り立ちし、あぁ、ひとつの時代の幕開けだなぁという感慨が胸にひたひた沁みてくる。

  • 植民地パガンから逃げ帰ってきた紳士淑女たち。その中にはシン・シェルバーンとその婦人となったリディアの姿もあった。帝国では新聞の一面にエスティの記事が踊り、サウスダウン社の評判は地に落ちている。そして女王陛下は親友に、自らの病を打ち明け、エスティはセシリアを護り助けようと心に深く誓った。今回なんと言ってもリディアの成長振りに目を見張った。シンは相変わらずの生意気ぶりだが、ほんの少し可愛い奴と思えてきてしまった。相変わらず個性の強い女性たちが活躍している。エイダン・グレイはエスティにとってそんな役回りだな、と苦笑せずには居られないv

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