桐原家の人々 3 恋愛統計総論 (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2000年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125006758

みんなの感想まとめ

テーマは家族や恋愛の絆を描いた物語で、特に麻亜子と零の関係が中心となっています。二人の結婚に向けた迅速な準備や、元恋人との関係を許容する零の姿勢が、読者に温かい感情をもたらします。特に、結婚式の計画を...

感想・レビュー・書評

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  • [台東区図書館]

    ちょうどレディ・ガンナーの一部が近隣でなかなか見つからず、久しぶりに台東区を利用。すると"桐原家"もこちらにあった。途中までかもしれないけれど、題名すら知らなかった"もものき"と違って、以前読んだことがあったはず、、、、と思ったけれど、1巻の冒頭を読んで記憶を掘り起こせず、でも最後まで読んだらこのオチ(設定?)は知っていたな―と思い出したのは、、、、、単に記憶があいまいで読まなければ思い出せなかっただけでなく、当初は初出だった"角川ルビー文庫"の方で読んだから、だったのかしら???

    "ルビー文庫"、、、知っている身としてはこの話がそのジャンルで書かれたことに多少違和感を覚えなくもないけれど、筆者の後書きからすると、「文庫路線を知った上でのこの話」という経緯だったみたいだし、中央公論で再版されるにあたって大分加筆修正もしたということなので、その際に削ったり足したりした文章だけでなく細かい設定?もあるのかもしれず、、、、でも「デル戦とスカーレットを基軸とした各種天使モノ」が茅田ワールドの神髄かなと思う一ファンとしては、このシリーズはとりあえずこの版で読めておけばいいかな。

    このシリーズを借りてくる直前に、二度目となる貸出をしてきた「全仕事」。それでも今回の目玉は"レディ・ガンナー"シリーズの書下ろし、"けむけむ~"(もちろん紅蓮の夢は3度目か4度目となる再読!!!)まで、だったはずなのに~、、、、
    桐原家を2冊読んだら気が緩んだのか?大きくなったのか?、、、、今回はここまでにして日本モノの二シリーズの書下ろしは次回に、と思っていたのに、"桐原家"をついつい読んでしまった。

    そしたら「全仕事」の書下ろしは麻亜子と零に双子が産まれた、という前提から始まるドタバタ話。あ、やっぱりそうなるんだ、、、流石にこの流れだと本誌で何とか結婚までは辿り着けたってことだよね??と自ら暴露話を先に読んでしまい(汗)
    鈍いのに鋭い眞己の読みに感謝。いやもちろん、作者が布石として描いているからなのは分かっているけれど、その読みが成就して、最後は麻亜子と零がくっつくのかなー、そこまで辿り着けるのかなーとの思いは馳せていたので、読み順が逆になってしまったけれどギリセーフでこの零のお見合い話を読むことが出来た。良かった。

  • 長男 零がメインでお見合い話やら僻地への赴任話が飛び出すお話。
    静かに怒る零を見れたり、はぐらかす零に花婿姿の零……とにかく、色んな零が見られ、新鮮。
    そして安定して読みやすい。
    誰にでも勧めたいシリーズ。

  • 201803

  • 零とまあちゃんが結婚。
    落ち着くところに収まった。
    家族を心配し、行動に出る姿は心温まる。

  • 再読ー。

  • 家族全員、誰かが危機の時は一丸となって立ち向かう。
    読後感がよい。

  • 桐原さん家の似ても似つかぬ三つ子。
    その真実が白日の下にさらされてようやく落ち着いたと思ったとたん、新たなトラブルがロールスロイスに乗ってやってきた!

  • 桐原さん家の似ても似つかぬ三つ子。その真実が白日の下にさらされてようやく落ち着いたと思った途端、新たなトラブルがロールスロイスに乗ってやってきた。

  • 零ちゃんまあちゃんおめでとう!
    最初から存在感のある二人だったけど、いよいよ三つ子から主役の座を奪っちゃったな。

  • 零ちゃんが報われて、本当に良かった…!
    この二人の結婚式いいな❤ステキ!

  • 豊さんの切り返しというか、とにかく押さえ込み方が素晴らしいw
    豊さんと麻亜子さんは最強タッグだw

  • レビューは四巻目にまとめて♪

  • お母さん凄いよ!!
    そして、やっぱり素敵でしたよ〜

  • 2007.11.29

  • ああよかったねえ、しみじみ思ってしまうのはその前にある離れなくちゃいけない、ていう台詞があったから。常識、普通って言葉に囚われない家族がとてもとても素敵。今回も豊さんは超素敵。その人が持つペースっていうのをずっと持ち続けるってある意味凄いよなあ。此処までだとちょっと怖い気もするけど、それはそれ、面白く読めるんだから幸せなこと。

  • 「デルフィニア戦記」で有名な茅田砂胡さんの作品で最初に読んだのがコレでした。(珍しいと言われます)パワフルなキャラたち(特に女性陣!)の言動に笑い&元気&爽快感をもらえます。こんな家族っていいなぁ〜 ●好きキャラ→麻亜子さん、零ちゃん

  • どんでん返しのお話。
    マジで?!そういう事だったの?!ってなります。

  • これで本編は終了。あとは番外編が残されているのみ。やっぱり母ちゃんが素敵だ。

  • 東京へ
    読むのは2回目

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著者プロフィール

茅田砂胡
5月3日生まれ。牡牛座。デルフィニア戦記シリーズで小説デビューをはたす。
著書に「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」「桐原家の人々」「王女グリンダ」「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」「祝もものき事務所」「天使たちの課外活動」「トゥルークの海賊」「海賊と女王の航宙記」シリーズ(以上、中央公論新社刊)、「レディ・ガンナー」シリーズ(角川文庫)がある。

「2023年 『天使たちの課外活動10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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