皇国の守護者〈5〉英雄たるの代価 (C・NOVELSファンタジア)

著者 :
制作 : 塩山 紀生 
  • 中央公論新社
3.71
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本棚登録 : 344
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125006765

作品紹介・あらすじ

「皇国」皇都の危機を救った六芒郭臨時防衛部隊-新城支隊は窮地にあった戦姫ユーリアと共に決死の脱出行の末、皇都に帰還!皇国に一時の平隠をもたらした新城直江の巨大な功績は滅亡寸前の古都で衆民の歓喜と将家の怨嗟を生み出す。休息もつかのま「帝国」軍の冬季攻勢が始まった。

感想・レビュー・書評

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  • 2016/04/08-04/15

  • 直衛ハーレム

  • 読んだきっかけ:漫画が面白かったから。

    かかった時間:2/12-2/14(3日くらい)

    内容:第5巻は、六芒郭脱出戦、姫の篭絡から皇都の日々、そして急転直下虎城戦へ。

    いきなり、姫がさらわれています。
    ついていけません!
    とはいえ、頑張ってついていきます。
    面白いので。

    挿絵の新城が、かなりイメージが狂うのですが、漫画版に影響されすぎたのでしょうか。

  •  六芒郭防衛戦その後。

     vs帝国は歴史物として読めたのだけれど、ユーリアが下ったあたりから、昼ドラになっている感が。

  •  東方辺境領姫を連れ帰るという快挙を成した新城。それは他者の嫉みをも同時に買うものであった。ってとこまで書いてほっといたら忘れてしまった。でも面白かったことだけ覚えてるので★5。

  • 小休止からまた戦闘の巻です。<br>
    続きがおおいに気になるところで終わっています。<br>
    でも、この巻で初めて佐脇に少し好感を持ちました。

  • 2007.09.13

  • 宴の始末と宴の支度、の巻

  • 皇国対帝国の戦いはついに冬期へと突入していた。
    六芒郭でこもっていた新城支隊は六芒郭を爆破しながら撤退を成功。
    皇都に戻った新城支隊は凱旋パレードに出席。
    そして・・・・。
    以上がさわりの部分だが、やはり暗い。だが、すこしずつ戦争が激化してくる。
    6巻以降がかなり気になる。

  • 皇国の守護者の原作5巻目!

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著者プロフィール

1964年生まれ。『皇国の守護者』(中央公論新社)などの著書多数。富士見書房では、シリーズ累計300万部突破の大ヒット作『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の原作を担当

「2017年 『エルフと戦車と僕の毎日 II 我が祖国の名は(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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