皇国の守護者〈6〉逆賊死すべし (C・NOVELSファンタジア)

著者 :
制作 : 塩山 紀生 
  • 中央公論新社
3.73
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本棚登録 : 339
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125007007

作品紹介・あらすじ

雪の要害、虎城山地に拠る駒州軍は帝国猟兵二個師団の苛烈な攻勢に前衛陣地崩壊の危機に曝されていた。公用で本営を訪れた新城少佐は病に倒れた軍司令官、義兄保胤から一軍の指揮権を継承する。皇都防衛最後の要で雪原凍土を朱に染める新城の勇戦は皇都に逆巻く将家の陰謀に黒き油を注ぐのだった。

感想・レビュー・書評

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  • 2016/04/16-04/22

  • 指揮権奪い

  • 読んだきっかけ:漫画が面白かったから。

    かかった時間:2/14-2/15(2日くらい)

    内容:第6巻は、虎城戦。指揮権発動から、帝国のちょっかいを退けるまで。

    いきなり、駒城の若殿が倒れ、新城が全軍の指揮を執ります。
    ついていけ……いえ、楽しいです。
    盛り上がって参りました。
    漫画みたいな展開です。

    あと、ようやく気づきましたが、小説の新城と漫画の新城は別人です。そう理解して読むべき!

  •  虎城で指揮権乗っ取る編続き。

     佐脇の存在感がキラっとしてます。

  •  駒城軍臨時指揮官となった新城は帝国軍の冬季攻勢を虎城東麓で迎え撃つ。 相変わらず無慈悲そのものの男なのに、翼龍に乗ってるときに攻撃されて死にかけたところを天龍に助けられたり、女性にモテモテだったり。人格に問題ありでも頭が切れて仕事ができるのは主人公の必要十分条件てことか。 新城は春用にとっておくはずの砲弾をこのときとばかりに使う。最適の時に最高の力を出し切るのは戦時だけでなくいつでも当然ながら、うまくはできない。 でもアンテナくらいは張っておかなくてはいけないな、というのがこの巻で得た教訓。

  • ここの戦闘はコミックスでも見てみたいです。<br>
    請う、コミックス続編!!

  • ・・・これ、ホントに9巻で終わってるの?! 6巻もイイところで終わってます。早く続きが読みたい。  カテゴリ「ファンダジィ」にしてみましたが・・・ファンタジィじゃないよなぁ(世界はファンタジィだけど)軍事シュミレーションなような気が(^_^;)

  • 2007.09.13

  • 皇国の守護者の原作6巻目!

  • 直衛が逆賊か、それとも?

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著者プロフィール

1964年生まれ。『皇国の守護者』(中央公論新社)などの著書多数。富士見書房では、シリーズ累計300万部突破の大ヒット作『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の原作を担当

「2017年 『エルフと戦車と僕の毎日 II 我が祖国の名は(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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