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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784125007557
みんなの感想まとめ
ファンタジーの世界に再び足を踏み入れた読者が、感情豊かなキャラクターたちと共に新たな冒険を体験する物語です。シリーズの中で特に愛されるキャラクターたちが登場し、彼らの絆や成長が描かれることで、読者は感...
感想・レビュー・書評
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20170728 読了
(シェラ贔屓なので☆1つ多め)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2011.09.11
スカーレットウィザードを読んで、これもすすめられたので読んでみました。が、デルフィニア戦記を読んでからのほうがよかったかな…?所々わからないところがあります。 -
デルフィニア戦記の登場人物たちが好きだったのでこの作品も楽しめたけど、続編だからこそおもしろいって部分がたくさん。デルフィニアの世界観や人物が魅力的だったのでどうしても比べてしまうな。何でもアリ感がすごい。とりあえず先が気になるので続きも読もう
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[2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し外伝2冊は江戸川区のみ。]
暁の天使たち初巻。
デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。
そして今回やっとここまで辿り着いた!失礼ながらやはり絵は沖さんの方が好き。特に今回の表紙絵は、デルフィニアやボンジュイの感覚の話かとめくった途端にいきなり現実世界に呼び戻された感じで始まり、しかも実はスカーレット世界のSF世界だったので、いくらラー一族のルウやリイが出てきても、、、読んだ後に再度見ても表紙絵には違和感しか感じなかった(涙)きっと最初からこの絵で一連のシリーズを知っていたら何も感じず世界観に入れるのかもしれないけれど、やはり入りが違っていたのと、二巻以降の鈴木さんの絵だと"少女漫画"感が強くてちょっと"本(小説)"感から浮いてしまうのは否めない。
ただ、話は最初はちぐはぐ感も感じたけれど、リイはリイ。しかもそこに家族という枠が出てきて、より現実味とある種人間味を帯びて実体化してきたので、、、本当に読みたい世界(デルフィニア)とは違うけれど、これはこれで好きになった。キャラクターに惚れ込むってこういうことなんだろうな。きっとどんな世界での話になっても彼らが彼らでいてくれる限り、つまり茅田節?が炸裂している限り、きっと筆者のファンでいられると思う。まだ「桐原家~」には不安があるけれど、、、、
★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記
★桐原家~、もものき~ -
暁の天使たち
200107読了。
今年2冊目今月2冊目。
#読了
#暁の天使たち
#茅田砂胡
引越間近なのに読み始めてしまった。
デル戦→スカーレットウィザード→本作
楽しい。
頭の中で再生される登場人物はすごく生き生き。
会話の中で展開される文化レベルのギャップも読者だけが笑える。
マーガレットさん、聡い人だなぁ。
ヴァンツァーいいキャラ。
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201801
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「暁の天使たち」デルフィニア戦記のリィたちが元の世界へ…
http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-01-13 -
半裸な二人の表紙の方でしたがこっちの方がかっこいいな。
新シリーズというかその後というか。
学園生活ってのも目指せ普通人ってのも到底無理な気がしないでもないですがはたして。 -
リィ・シェラ・ルウは学校に通いだす。
リィの家族登場。 -
なんだかちょっと面倒くさくなってきた。
あちこちの人間関係が無理やりつながっているので、
頭の中が混線している感じ?
場つなぎの巻。 -
久しぶりの再読。
好きなシリーズなのだけれど、再読まで手がまわらなくて(;^_^A
デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードを経て現在までシリーズ名をかえつつ続いてきた金銀黒+海賊夫婦の(一応)1冊目ということでいいのかな。
あとがきに賛否あったとありますが、確かに両シリーズが合流したのを最初に読んだときには驚きました。でも、まあ、そのことについては面白く読みました。
読み返すと、この頃のリィはデルフィニアのリィが色濃くでていて懐かしい感じがします。 -
【図書館本】デルフィニアから帰ってきた3人(+α)がボンジュイに戻った辺りと、遊園地が気になる……。 表紙絵はリィと誰だろう? と思ってたんだけど、そういうことですか。納得。 ヴァンツァーとレティーも加わっての学園生活。楽しみにならないはずがない! 懸念してた蘇りも、そんなに気にならなかったし。ダンの頭の固さにはウンザリするけど、そうならざるを得ない事情があったんだろうと、とりあえず置いておくとして、早くキングや女王に会いたいw
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読了。
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再読。
デルフィニア戦記シリーズのリィが自分の世界に戻ってからのお話。
リィとシェラの関係などは、デルフィニア戦記を読んでいないと分かり難いかもしれません。
デルフィニア戦記とはかなり違った世界観だけど、また読みたかった登場人物が出てくれるから、私は嬉しいです。 -
「デルフィニア戦記」シリーズのリィたちの元の世界での話です。タイトルやら表紙やら「デルフィニア戦記」でのリィの故郷についての発言等やらから、ファンタジー物のストーリだと予想していました。しかし、宇宙船で星と星の間を自由に行き来することができるなど、完全にSFの世界設定です。ただし、魔法も出てきます。
とりあえず、この巻は「デルフィニア戦記」の一部のキャラクターたちが繰り広げる喜劇といった感じでした。
リィやシェラの過去のことについて作中で多少は触れられていますが、この本を読むなら、先に「デルフィニア戦記」を読んだほうがいいのではないかと思います。 -
本編6巻+外伝2冊、読了。
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