海賊王の帰還 暁の天使たち3 (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2002年11月30日発売)
3.82
  • (113)
  • (77)
  • (172)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 902
感想 : 50
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784125007885

みんなの感想まとめ

海賊の冒険が繰り広げられるこの作品は、シリーズファンにとって待望の展開が待っています。特に、デル戦メンバーとの共演や新たなキャラクターの登場が、読者を大いに楽しませてくれます。海賊らしい活気あふれるケ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 海賊キターーーーーーーーーーーー!!!!!!!と大喜びしました。
    まさかのデル戦メンバーとの共演!!!!
    やっぱり海賊なケリーが一番です。

  • 一連のシリーズでは、デルフィニアより、スカーレッドウィザードが好きなので「待ってました!」ってかんじでした。早く女王が見たいわ〜☆

  • 物語上のミッシングリンクを埋めるためには必要なストーリーなのですが、
    今までのシリーズ作品を読んでいる人間としては、物分りが悪い登場人物たちにいらいらしながら読みました。
    うおー、君が石頭だからストーリーが進まないじゃないかっ!と八つ当たり。
    次作はタイトルどおりの展開になることを祈るばかり。(2002.12.14)

  • ケリーさんおかえりなさいな回。
    どうやって復活したのかまではわからないくらいちょこっとでしたが、復活してよかった。あとは奥様が蘇ったら万々歳です。
    ダンが受け入れられるのかは別として。
    ルゥは色々ちょっかいを出しているから顔が広いですね。最終的に今までのひとたちと集まって仲良くわちゃわちゃしてほしいです。

  • 殺気
    終わらない
    何かが
    どこにあるか
    自分の意見と
    相手の意見
    全く同じではないから
    合わないで
    ケンカになってしまっている
    そこから進んでいくとき
    大切なものを
    守りたいものを
    それが少しだけ
    合わないけど
    合わないことを納得しているからこそ
    ぶつけ合える

  • [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し外伝2冊は江戸川区のみ。]

    暁の天使たち3巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。

    三巻を読み切って作者のあとがきを読んで同調。ホント、いつになったら二人が出てくるのかと思ったよ、、、、なまじ完結していること(巻数)を知っている身なので、なおさら(笑)。大がかりな仕掛けと連邦政府との絡みをどう解決していくのかと思ったけれど、やっと最後になって表題通りケリーが復活した(んだよね????)嬉しいな、先が待ち遠しい。

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

  • 海賊王の帰還
    200116読了。
    今年4冊目今月4冊目。

    #読了
    #海賊王の帰還
    #茅田砂胡

    3巻目。
    世界と世代を超えた話が交錯し始める。

    魔法か科学か。

    常識か本質か。

    主人公たちの物言いが真っ直ぐであるだけに物わかりの悪い人間たちが滑稽に映る。

    ダンとルゥの物語が中心。

    この人の物語は人生の教訓も多く含む。
    勝手に学んでいるだけだけど。

  •  
    カバー絵から想像するほどケリーは活躍してません。というよりあとがきにもあった通り、ギリギリ間に合った、といったところです。笑

    スカーレット~しか読んでないので、天使さん達の方のお話がイマイチ分からないままですがとりあえず知った顔が帰って来て一安心。

  • ジンジャーが死ぬ直前、ケリーは彼女を冷凍睡眠させることにしたのは知っていた。
    彼女の病気を治す術が見つかるまで。
    そして彼は海賊をやめて、巨大企業の経営者としてその後の人生を送ったことを知っていた。

    そして今、ケリーが死んで5年。
    実はジンジャーが復活するタイミングで、自分も甦る手立てを極秘で進めていたことがわかる。
    クーア財団の誰も知らなかったことなのに、連邦情報局がそれを知ったのだ。

    冷凍されたケリーの細胞と、記録されているはずのケリーの記憶(これが大事)を独占するために、クーア財団を出し抜いて連邦情報局がそれを強奪した。
    それを知って取り返すために一人姿を消したルウ。

    ルウを救出するために連邦に乗り込んだリィとシェラ。
    そして復活したケリーの前に横たわる…。

    ルウについては予測がつくけど、連邦の思惑が読めない。
    うーむ。

  •  おっ、おかえりなさいー!! って言いたくなるようなラスト。

     作者さんがこの巻までに海賊王が出せたかどうか怪しいって言っていたんですけど、出てこなかったら大事ですね。

     いきなりクーア財団から大事なプラントが持って行かれてしまって大騒動になり、ルゥが慌てて返してもらいにきたけれど、逆にルゥがドジを踏んでしまって捕まっちゃう。
     その反動で、海賊王が復活……。

     ここから、スカーレット・ウィザード外伝みたいな流れになっていくので、本当に話と話が黒クロスする、みたいなのがダメな人にはオススメしませんが、スカーレット・ウィザードって、結局、どうなったの?! って続きが気になっている方にはオススメです。
     どっちかっていうと、此処から先はスカーレット・ウィザードを補完する物語になるのかなあ、と思ってます。

  • 201802

  • 20160806 読了

  • タイトルはこうだが
    大部分はダンとルウの過去のような気が。。。

    ちょいちょいリィの過去秘話?も出てくるが。

  • 「海賊王の帰還―暁の天使たち〈3〉」ルゥが大活躍する巻、若返ったあの方が復活! 
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-01-22-1

  • なかなか復活しないけどな~
    頭の固い連中ばっかりだといつもの阿吽の感じが無くて色々イライラしますが普通の人の感覚はこっちなのよね、と時々忘れそうになります。

  • 5年前に爆発事故で死んだケリー、大いに若返って登場。

  • 既定路線を歩いているような感覚。
    海賊王と女王がよみがえってくるのは、
    だいぶ前からのお約束だからか。

    はっきり言うと、つまらない。

  • 【図書館本】お帰り! キング!! 海賊王帰還で安心出来ると思いきや、ルゥに危機!? リィ暴走フラグ!? 女王と相棒(これが次巻でいう二人の眠り姫なのかな?)は!? まだまだ目が離せない……。 前半は『スカーレット~』を読んでる気分だった。時間軸が過去に行ったり、年を重ねたとは言え『スカウィ』主要キャラが出張ってた(褒めてる)からだろうか。 相変わらずダンが好きになれませんどうしたらいいでしょうかw とりあえず続き続き……。

  • 読了。

  •  前半はダンやその息子の過去についての話が延々と語られます。2人とも1巻から登場している人物ですが、ほとんど脇役だったので彼らのことについてあんまり興味を持てなかったため、前半は退屈でした。
     ダンとルウが出会った頃の話あたりからは面白かったです。

全43件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

茅田砂胡
5月3日生まれ。牡牛座。デルフィニア戦記シリーズで小説デビューをはたす。
著書に「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」「桐原家の人々」「王女グリンダ」「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」「祝もものき事務所」「天使たちの課外活動」「トゥルークの海賊」「海賊と女王の航宙記」シリーズ(以上、中央公論新社刊)、「レディ・ガンナー」シリーズ(角川文庫)がある。

「2023年 『天使たちの課外活動10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茅田砂胡の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×