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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125007915
みんなの感想まとめ
物語は、病気の子供を救うために奮闘する人々の姿を描きつつ、アメリカ国内の混乱と分断をテーマにしています。登場人物たちの葛藤や成長が織り交ぜられ、特にタケオくんの活躍が少なかった点は読者にとってやや物足...
感想・レビュー・書評
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司馬さんは無敵の人じゃなかったのね。あの先生はまた登場するのかしら。
このシリーズはまだ続きがあるのかな?気になるような、もうお腹いっぱいなような。今回はタケオくんがあまり活躍しなくて残念だったな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(上下合わせた感想)
発想・構想は悪くない。アメリカがウィルスに侵され国民が西部に大移動するという話。それに伴い、支援する人・政治家等様々な立場の人が一生懸命働く。しかし、どこか都合よく、どこかしらじらしさが文章に漂う。結末を覚えてないから楽しくない本なんだろう。 -
病気の子供を救う為に奮闘する人々。そんな頃、これ以上の混乱を避ける為、超法規的処置で西部域の独立を画策する人々…。相変わらずアメリカ国内はグチャグチャです。ところで、この作品も『合衆国シリーズ』のひとつで、当初は『合衆国分断』というタイトルになるはずでしたが、"消滅"した後に"分断"というのはおかしいとの意見もあり、このタイトルになったようです。作者の大石氏ご本人から聞きました(^^;
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