海鳴り果つるとき 2 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2003年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125008004

感想・レビュー・書評

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  • このFS作戦は一気に空母を失ったMI作戦と違って、じわじわと戦力を失っているな。
    しかも珊瑚沖海戦からずっと敵艦隊を撃破するだけで、作戦目標を達する事が出来ていない。
    これが史実とほぼ変わらない日本軍の限界なのかな?
    もうFS作戦自体の継続が危ぶまれていると思うけど、次からどうなるんだ?
    [more]
    航空戦、艦隊戦と戦術レベルの戦いは優勢に進めているのに戦略レベルの戦いで完敗だから、このままだとズルズルと戦争が長引くだけだろうな。

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著者プロフィール

横山信義
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『砂塵燃ゆ』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』『旭日、遥かなり』『不屈の海』『蒼洋の城塞』などシリーズ多数。

「2023年 『連合艦隊西進す6 北海のラグナロク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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