PARTNER〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者 :
制作 : 高里 ウズ 
  • 中央公論新社
3.48
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本棚登録 : 106
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125008523

感想・レビュー・書評

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  • 暴力を軽く振るいすぎで、ドロシーにイライラしてしまう。なぜなら、セシルがイケメンだから。
    くっついたバカップルがいちゃいちゃするなら許せるけど、初対面でこの距離感はやめたほうがいいよなーって感じの接し方。
    一巻からどうなるかが楽しみ。

  • NY市警本部殺人課の
    新米刑事セシルと女性刑事ドロシーの
    相棒としてのスタートの話。

    読みやすくて
    カタカナの名前は苦手でしたが、
    これは大丈夫。
    練りすぎた日本語の名前よりわかりやすい。
    そして、ストーリーとしても
    すごくアメリカにありそうな話で
    CSIとかの海外ドラマが好きな人は
    楽しく読めると思う。

    とり合えず二人の名コンビのスタート。

  • 憧れのNY市警本部殺人課に異動した新米刑事セシル。
    初出勤日、女性刑事ドロシーを相棒と紹介されるが、第一印象はお互い最悪。
    でも事件は2人を待ってはくれなかった。
    バッテリーパークで他殺死体が発見されたのだ…。

  • キャラクターが良い。2人の関係がこれからどうなっていくのか、楽しみ。

  • 玄関
    BOOK・OFFの袋

  • 表紙のイラストに描かれたグラマラスで豪快そうな姐さんに惹かれて借りてみたら、大当たり。
    全体的に、アメリカの刑事ドラマを髣髴とさせる印象(とか語れるほどアメリカの刑事ドラマを見たことはないんだけど(^-^;)。

  • CSIとかの海外ドラマが好きだったら普通にハマれるとおもう・・・主人公がかわいい。

  • 正直カタカナ名前は苦手なので少し引き気味に読んでいたのですが、読み易くてびっくりです。男女のコンビで事件を解決していく刑事もの。変に恋愛くさくベタベタしてないところも個人的には好印象でした。

  • かっこよくて美人で、繊細な女性刑事ドロシーが素敵過ぎてセシルの存在が薄らぐ。

  • 「男女間の友情」がテーマ。
    フーダニット(?)もちょこっと。

  • テーマは「男女の友情」。
    現代ニューヨークを舞台に新米刑事ふたりが活躍する話です。

    第一作はふたりの出会いから、パートナーとなって初めての事件を解決するところまでが描かれています。

    しかし、勝気で喧嘩っ早いドロシーと、平和主義で少し気難しいところのあるセシル。第一印象はお互い最悪の状態からスタートします。

    事件は恋人同士とその家族の思いすれ違いから起きた悲しい結末でした。
    派手さはないけれど、それだけに家庭的な現実味とそれから来るやるせなさがあります。

    読みやすい文章で話の流れもすっきりしており、ストレスなく読める作品です。

  • 男女の友情、がテーマなこの作品。最後まで友情ままでいてくれると願います。男女が仕事上で対等に相棒としてありえるか、も気になるところ。

  • 「麻薬を売りに行く」という一言から始まる最初の事件。

  • アメリカを舞台に繰り広げられる刑事モノ。
    すごくオススメです

  • レビューは<a href="http://tom-log.seesaa.net/article/751818.html" target="_blank">ここ</a>

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