運命は剣を差し出す バンダル・アード=ケナード (2) (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2004年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125008615

みんなの感想まとめ

物語は、傭兵シャリースとその仲間たちの過去に焦点を当て、彼らの日常や成長を描いています。前巻の緊迫した展開から一転し、時間軸が遡ることで新たな視点が提供され、キャラクターの深い背景が明らかになります。...

感想・レビュー・書評

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  • 再読。でも初登録。

    最新刊が出て、引っ張り出してきました。このシリーズの一作目2巻。
    久しぶりに一作目を読み返して、そういえば彼の話は2巻に集結していたんだ! と改めて思い出しました。
    うん、この2巻が一番好きです。
    シャリースの一か月分の給料をつぎ込んだところとか。
    子供時代のエルディルもかわいいし。

    2巻を読んで満足してしまいましたが、そういえばヴァルヴェイドさんが1巻から放置でした。話はまだ終わってないって! 

  • 再読ー。
    マドゥ=アリが馴染むのに2年近くかかってるのが微笑ましいやら哀しいやら。

  • 1巻目の続きかと思いきや、かなり時間軸が前へ。
    傭兵たちの日常や、シャリースの隊長っぷりが描かれます。

  • 後々バンダル・アード=ケナードの象徴となる白い雌狼エルディルと、その母親がわりのマドゥ=アリ(♂)が入隊してからなじむまでのお話。

    1巻の補足的なところですが、このシリーズの根っこ的なところでもあり、読者としてはとてもおいしいところでもある(--)

  • 1巻から遡る形でシャリースの過去というか、仲間たちとのエピソードの1冊。最後に現在と交わりますが。
    いや!1巻より数倍よかったね!!傭兵の篤い信頼関係!!男臭い!!でもたまらん。ふがふが。って感じ。
    そして影のある新入りマドゥ・アリがまた・・・・っ!!彼が少しづつ人間くさくなっていくところもいいし、シャリースへの愛もいいしっ!それを本当に「じっくり」書いた一冊だと思う。今後この1冊がそんなに流れ的に必要かはわかんないけど、この1冊単体としてもとてもいい話と思う。傭兵でありながらちょっとお人好しで仲間を大事にする。そんなヤツらの1冊。

  • 前の巻から続くのかと思いきいや、過去から始まったのでびっくりしましたが、過去が良かった!
    最後のほうで時間軸が1巻とつながりますが、よくわからずに1巻を読み進めてしまったので、世界観がようやくわかった感じです。
    マドゥ=アリの今後の活躍に期待。

  • このところ気に入っている異世界ファンタジー傭兵ものの二冊目。再読。1巻の最後が「次回、刮目して待て!」みたいな感じで終わってた割に、いきなり過去編になったりするわけですが、このバンダルの話を丁寧に描いたエピソードが好きなので。続きの『あの花に手が届けば』を読むなら、ぜひこちらを先に読んでから。それにしても再読してみたら、隊長はマドゥ=アリを甘やかしまくってました………。

  • マドゥ=アリの話がじーんときます。

  • シリーズ化万歳!!
    衝撃の1巻ラストから急展開の2巻、3巻でしたが
    やっぱり2巻が一番好き!
    シャリースとバンダルのみんなの関係がよんでてうらやましくなります

  • バンダル・アード=ケナードの過去話がほとんど。1巻が凄くいいところで終わっていて続きを楽しみにしていた分、少しガッカリしました。だけどその分、バンダルには愛着がわくし、3巻にすんなりと頭がついていけたり。

  • 一巻よりも更に好きです。バンダルの面々がとてもいいです。

  • レビューは<a href="http://tom-log.seesaa.net/article/589475.html" target="_blank">ここ</a>

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