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  • 中央公論新社 (2004年9月25日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125008691

みんなの感想まとめ

人間の生死に関わる重厚なテーマを背景に、新米刑事コンビが織りなす緊迫感あふれる物語が展開されます。舞台はニューヨーク市、セシルとドロシーの二人が繰り広げる捜査は、予想外の事件や謎に満ちており、読者を引...

感想・レビュー・書評

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  • 推理小説は人殺しの物語である。
    あぁ、そんなことで人を殺すなよと思うばかり。
    舞台があって、テーマを書いているので、それで面白くなるのでいいのだが、解決部分がストレスになる。読者というより、人の生き死に関わることが軽んじられている世の中への無常感。

  • NY市警本部殺人課の
    セシルとドロシーコンビの第2弾。

    今回はセシルに焦点を当て
    過去が少し明かされる。
    ドロシーの恋人、オーガストとの初対面も見られる。

    少しずつ二人の信頼関係が築かれてきている1冊。

  • 刺殺事件の捜査で、NY市警のセシルとドロシーが関係者の男性に質問に行くと、彼は突然車で逃走。
    完璧なアリバイがあるのになぜ?
    さらに車からは出所不明の大金が!?
    新米刑事コンビがNYの街を疾走する物語の第2弾。

  • 玄関
    BOOK・OFFの袋黄

  • セシルとドロシーの彼氏のやりとりが面白かった。

  • レビューは<a href="http://tom-log.seesaa.net/article/1265865.html" target="_blank">ここ</a>

  • 評価としては普通、にならざるを得ないなあ。何だかまだまだキャラ紹介段階って感じ。この後事件を解決しながら友情を深めて行くんだろうけど、その後どう転がるか考えているのだろうか。それともなりゆきかな? ともあれ、一定水準以上の読み物であるのは間違いないんだけども、「話が始まってない」感があるのがどうしても残念。
    [2004/10/07読了]

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