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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784125009285
みんなの感想まとめ
物語は、心に無数の妖怪を宿す若旦那を中心に展開される怪談で、化け物たちのパワーアップが印象的です。前作同様、スラスラと読み進められるテンポの良さがあり、ワクワクする場面も多く存在しますが、ストーリーが...
感想・レビュー・書評
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本作も前作(曽根崎比丘尼)同様、化け物が色々と出てきました。
が、本作の方が化け物がパワーアップしているようで、読んでいてちょっとキツイな、と思いました。
でも、ストーリー的には面白かったので、一気に読んでしまいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
体の弱いが、しかし心の内に無数の妖怪を住まわせる若旦那の怪談もの第2弾。
しゃばけな感じ+ちょっとグロ・ムゴ。
でも、キャラクターが立っていて、読んでいるとワクワクする。 -
「曾根崎比丘尼」からの続き。牢屋敷から始まってますが・・・最後に長瀬喜四郎をぶん殴ってしまったので、次もまた牢屋敷からでしょうかね(笑)
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