天満ばけもの巡り 新・雨月物語 (C・NOVELS)

  • 中央公論新社 (2006年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784125009285

みんなの感想まとめ

物語は、心に無数の妖怪を宿す若旦那を中心に展開される怪談で、化け物たちのパワーアップが印象的です。前作同様、スラスラと読み進められるテンポの良さがあり、ワクワクする場面も多く存在しますが、ストーリーが...

感想・レビュー・書評

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  • 本作も前作(曽根崎比丘尼)同様、化け物が色々と出てきました。
    が、本作の方が化け物がパワーアップしているようで、読んでいてちょっとキツイな、と思いました。
    でも、ストーリー的には面白かったので、一気に読んでしまいました。

  • 体の弱いが、しかし心の内に無数の妖怪を住まわせる若旦那の怪談もの第2弾。
    しゃばけな感じ+ちょっとグロ・ムゴ。
    でも、キャラクターが立っていて、読んでいるとワクワクする。

  • 「曾根崎比丘尼」からの続き。牢屋敷から始まってますが・・・最後に長瀬喜四郎をぶん殴ってしまったので、次もまた牢屋敷からでしょうかね(笑)

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著者プロフィール

1961年北海道生まれ。98年に『修羅の跫』で第4回歴史群像大賞を受賞しデビュー。以降、時代小説や警察小説を中心に活躍。本書はドラマ化もされた「生活安全課0係」シリーズの主人公・小早川冬彦が、警視庁本庁から日本各地へ活躍の場を広げていくシリーズ第2弾。著書に「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」「スカーフェイス」「警視庁SM班」などのシリーズ他多数。

「2023年 『スカイフライヤーズ 警視庁ゼロ係 小早川冬彦Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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