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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125009292
みんなの感想まとめ
サージルが女王を謀るレミ派の陰謀に巻き込まれ、アレクやナイサンダーと共に証拠を掴むために奔走する姿が描かれています。物語は第一部の完結を迎えますが、読者はむしろ新たな陰謀の始まりを感じさせられ、次の展...
感想・レビュー・書評
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女王を謀るレミ派の陰謀にはめられそうになったサージルは、アレクやナイサンダーと共に謀反人たちの証拠をつかむために奔走する。
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全部魔法で解決しちゃうんだなぁ。
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ホワイトハート文庫あたりで出てても違和感ないレベルのニアホモファンタジー。ちょっと設定負けしてる感じも否めないけども、なかなか楽しめた。
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今日のところは、第1部完結まで。
出だしからのBL風味に、にやりとほくそ笑む。
作者はアメリカ人ですが、イギリスを彷彿とさせる(ファンタジーだものね)城塞でのバトル、酒場、船旅、監獄、刺客。盗賊(吟遊詩人?)と弟子、魔法使い……萌えどころとスリルは満点! 変装で高貴な姫様にもなっちゃいます(♂)。親子で兄弟で友人で愛人。
怒涛のようにすいすい読めました、特に3巻。
自分的にはサージルの印象が公式イラストとはやや違って、もう少し幼いように思います。オーリンフェイなので年齢はともかく、本人も言っているように精神的にはアレクと同じくらいに見えるので。むしろアレクのほうが大人に感じる場面もあったり!(*全て読破すると、精神年齢から言えばサージルもアレクも同じくらい、むしろアレクはフェイと人間のハーフだからサージルより発達している可能性もあることが分かりますね) からかい好きで皮肉屋、おしゃべり好きなところとか、ちょっとバーティミアスと似てるかも。
otter、カワウソー! -
サージルっていつも捕まってるイメージがあるのですが・・・?とりあえずまだまだ話は続くぞ!という感じに。
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やたらBL臭く見えるのは、イラストのせいなのか、それとも出てくる美形のせいか。<BR>
煽り文と中身のクライマックスが全く違いましたが、まぁ楽しめました。<BR>
アレク君の直感に物語の展開が頼りすぎているような気がしなくもないけれど、<BR>
展開的には面白いんじゃないのかなぁ、と思います。
(2006/05/18) -
第1部終了ですが、まだまだこれから面白くなりそうな気配。
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