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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784125009926
みんなの感想まとめ
異色のドラゴンキラーが描かれる本作は、従来の強大な戦士像とは一線を画し、心優しい女の子が主人公として登場します。彼女の愛らしさと、彼女と他のキャラクターとの駆け引きが、物語にユニークな魅力を加えていま...
感想・レビュー・書評
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ドラゴンキラーと聞くと大概は大柄で強そうな男性を思い浮かべそうなものである。…そう、登場人物の"ココ"みたいな(笑)でもこの作品は全く真逆の人も殺せないような女の子が今回のドラゴンキラーであり、ココとの駆け引きでも何とも愛らしい様子が伺えた気がする。これは続きを読むしかない…。
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ドラゴンいいなー、ファンタジーの王者だな。
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話もキャラも設定も良いがいまいち乗り込められない作品
でも面白い -
表紙に惹かれて、初めてまともにライトノベル読んだ。
悪くないな。
登場人物達の無骨で品のない会話も、小気味良い。
リリィが後半ガラリと口調が変わったのが気にはなったけど。本性出てきたって事か?
続編もあるようだけど、今後男女間の進展を期待したい。ないかな?ないか。 -
海原育人の第1作目。殺伐とした殺し合いを演じていても、そんなに嫌な気分にならないのがこの作品だと思う。
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ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア)
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ハードボイルドファンタジー。
ドラゴンを倒すことができるドラゴンキラーは、ドラゴンの肉を食べて人からドラゴンの中間点である、ドラゴンキラーになる。
ドラゴンの血肉は人にとって猛毒。そのため、ドラゴンキラーは希少な存在。ドラゴンの肉を食べれば食べるほど、ドラゴンキラーは強くなるが、ドラゴンに近い存在となり、はてにはドラゴンになってしまう。
ココと街に影響されてリリィが変わっていくのが、楽しい。
ココ、お人よしだなあ。 -
図書館から借りました
ドラゴンキラーあります
ドラゴンキラーいっぱいあります
ドラゴンキラー売ります
レビューは「ドラゴンキラー売ります」にまとめて。 -
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ドラゴンを殺せても人を殺せない優しい女の子のお話。
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ダメ男と強い女
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表紙ホイホイでしたが、あまり好きになれそうにありません…
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便利屋さんの話。好き嫌いが分かれるかもだけど、このシリーズはおもしろい。
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そこそこ面白かったです。
便利屋で元軍人のココ。彼は戦場でドラゴンキラーによる大きなトラウマを抱えていた。
そんなとき、ドラゴンキラーと知り合うことがあり、過去に彼にトラウマを残したドラゴンキラーを倒すことに・・・。
ココとリリィの掛け合いが後半になるにつれ良くなって行きます。
でも、ちょっと(かなり)品がない感じだけど〜〜〜 -
どこかで見た書評に、会話のテンポやノリが海外映画のようだと書いてあったのが、確かにそうだなと思いました。
だけど、そういう会話はやっぱりカッコいい役者の顔を見ながら聞きたいもんだなと思ってしまった。
読むのにテンポは良いんだけど、いまいち。
全3巻のシリーズだけど、多分読みません。
映像でなら見てみたいです。 -
著者のデビュー作。設定は面白い。話の筋も面白い・・・んだと思う。
ただ、話の展開の仕方がエピソードを追っているという印象で、次は、次はとのめり込むものではなかった。 -
二冊目まで持ってるかな……?一冊目は面白かった。確かあと一冊買って無い気がする。
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「大した特技じゃないかココ」―――…リリィ
元軍人のココは、しがない便利屋として今日も過ごしていた。
が、そんなある日出会ったのは、亡命中の皇女と護衛の女リリィだった。
大食らいで、ドラゴンキラーという強大な力があり、今までも戦場を経験したにも関わらず、
人を殺すのを怖がるリリィ。
ハードボイルドなココとドラゴンキラー、リリィの規格外コンビの送る、ハードボイルドファンタジー!
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Cノベルスの特別賞受賞作、ということと題名がキャッチーでさらにキラキラ派手な帯につられて手に取ったこの作品。
しかも新人にして2ヶ月連続刊行というし。待たされないのは良い事だ。
主人公は、頭痛持ちである過去の出来事に関連した記憶で意識を失うこと多数な元軍人と、素手で竜を殺せる能力をもつ臆病で大食いなドラゴンキラー。
主人公は尻フェチだ、脇役は胸フェチだ、くだらないやり取りもありつつも、人もバンバン死んでますな…ここがハードボイルドか?Cノベルスでは珍しい感じの作品ではありますが、なかなかテンポ良く面白かったかな。
海原育人の作品
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