C★N25: C★NOVELS創刊25周年アンソロジー (C・Novels 97-1)

著者 :
制作 : C★NOVELS編集部 
  • 中央公論新社
3.56
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本棚登録 : 148
感想 : 16
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  • Amazon.co.jp ・本 (795ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125010007

作品紹介・あらすじ

C・NOVELS25周年を記念した書き下ろし短編小説とイラストレーション、コミックからなるアンソロジー。

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館本】分館から取り寄せる時は、ここまで分厚いと思っていなくて、見た瞬間心が砕けた。
    興味ありそうな、読めそうな作品のみ目を通したが、時間はかかったし、後半は既に気力がなかった。疲れた。
    『契火の末裔』篠月美弥/『煌夜祭』多崎礼/『魂葬屋奇談』九条菜月/『西の善き魔女』荻原規子
    本編を読んでみたい。

  •  新書購入

     ファンタジーあり。戦記あり。SFあり。
     短編集。(読み切り。単発企画も多いが、大きなシリーズの番外編も多い)
     テーマは「黒猫」(必ずどこかに出ている)
     イラストもたくさんあり。
     

     C NOVELS創刊25周年アンソロジー。
     800ページを超える、新書版。京極のあのシリーズと並べても負けない分厚さ。
     で、このお値段は安いでしょう。
     知っている作家さんが三人ばかりいたので、それ目当てに購入。目当てをまず読み、その後、ゆっくりと他の人の作品も読みながら、これは本編読む気になんないな、これはおもしろそう、と吟味するのにも実にちょうど良い。


     目当ては茅田さん(デルフィニアの短篇と、クラッシュのマンガがあったので二粒美味しい)でした。
     読んでた作品は萩原さんの「西の善き魔女シリーズ」だったので、これもたのしく読めました。(これも、番外編と、マンガあり)。あとは井上さん読みやすい。
     気になっていた、ドラゴンキラーとかも、ここでちょっと味わったり。
     おもしろいものの発掘に。

  • <font color=gold>C☆NOVELS創刊25周年アンソロジー</font>です。

    枕か凶器にできるブ厚さ
    私のお目当ては、デルフィニア戦記からクラッシュ・ブレイズの茅田砂胡さんの関連作品―デルフィニア戦記番外編ショートストーリーとカラーイラスト、漫画、スペインイタリア珍道中でした☆
    デルフィニア番外編は懐かしの面々が名前だけ、でも嬉しいな♪
    クラッシュ・ブレイズ漫画…シンデレラで主人公が女王、王子がダニエル船長って時点で

    他も見た限り全てのイラストとショートストーリーズににC☆NOVELSマスコットの黒猫(モチーフ)がかかれていて
    アンソロジーなので知らない、読んだこともないシリーズの作品も沢山(というか殆ど)ですが…わからないなりにも、ちまちまつまみ読みしてマス
    苦手な感じ…で、手に取ったことのない作家さんも意外とみんな読みやすいんですョこれが!
    新たなもえ燃えが発掘できるか!?と期待なのです☆

    20071222

  • 荻原規子、茅田砂胡の2名の作家さんの作品が載っているため購入しました。
    アンソロジーなので、いろんな方の作品が載ってます。
    C・NOVELSのロゴから猫がテーマのようで。色々な猫を堪能できました。

  • ちょっとずつ色んなお話が読めますv
    でも、今読んでるシリーズしか読んでなかったり(汗)

  • その名の通り、C−NOVELSの創刊25周年記念のアンソロジー
    短編あり、イラストあり、漫画あり、対談あり・・・の宝箱みたいな分厚い1冊です。
    残念ながらあまり知らない作家さんが多かったけど
    楽しめました

  • 所在:自宅マンション

    正直、茅田さんの作品読みたさで買いました。それと、西の善き魔女番外編は読みました。それ以外は読んでないです(汗)
    クラッシュ・ブレイズ コメディ・バージョンの「シンデレラ」の漫画と、デルフィニア戦記外伝の「がんばれ、ブライスくん!」は何度読んでも面白いですw

  • 茅田さんとカズアキさんの為だけに買いたい。

    ブックオフオンライン 1200円
    やっと中古で購入。でも高かった…

  • 茅田さんと沖と鈴木のとこしか見てないw

  • H.20.9.6.IBF.2087
    2008年9月6日

    2007年11月25日初、並、帯なし
    2013年8月11日松阪BF。

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著者プロフィール

1933年小樽市生まれ。早稲田大学で心理学、北海学園大学で土木・建築学を修める。日本SFの第一世代の主力作家の一人。1970年、SF評論『術の小説論』、SF短編『大いなる正午』で「SFマガジン」(早川書房)デビュー。以来、執筆活動に入り現在に至る。単行本著作数180冊以上(文庫含まず)。1990年代の『紺碧の艦隊』(徳間書店)『旭日の艦隊』(中央公論新社)で、シミュレーション小説の創始者と見なされている。1972年、第3回星雲賞(短編部門)を『白壁の文字は夕陽に映える』で受賞2012年、詩集『骸骨半島』で第46回北海道新聞社文学賞(詩部門)2013年度札幌芸術賞受賞2014年2月8日~3月23日まで、北海道立文学館で「荒巻義雄の世界」展を開催。2014年11月より『荒巻義雄メタSF全集』(全7巻+補巻/彩流社)を刊行。2017年には『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』(彩流社)を満84歳で書き下ろし刊行。2019年、北海道文学館俳句賞・井手都子記念賞、伝奇ロマン復活第一弾『有翼女神伝説の謎』(小鳥遊書房)を刊行(続編『高天原黄金伝説の謎』『出雲國 国譲りの謎』)。『SFする思考』で第43回SF大賞受賞・現在も生涯現役をモットーに、作家活動を続けている。

「2024年 『天蓋都市ヒカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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