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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784125010267
感想・レビュー・書評
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日米戦争よりも日ソ戦争が先に開始された世界
この世界の大日本帝国の首脳部は自分達の世界の首脳部よりも理知的なようだ。
満州事変は発生しているものの盧溝橋事件からの日中戦争が開始されず、中華民国政府と防共協定が結ばれている事は日本にとっては有利な状況であると思える。
そのような状況で欧州大戦がチャーチル死亡からの英仏と独の和睦、独ソ海戦とソ連が不利な状況で樺太で日ソが軍事衝突し、樺太、満州、日本海などで戦争が始まり、やがてソ連との戦争に区切りをつけるためにウラジオストクを占領するために逆侵攻に成功した。
[more]
そんな中で米国が貿易という形でソ連に武器支援を行い、日本には独伊との防共協定を破棄し、ソ連と和睦を薦めてくる。日本が回答する前にソ連への逆侵攻を行った事で施灸製品の禁輸などが実施され、日本は大きな選択を迫られている。
このままではソ連と米国を同時に相手にする事になってしまうが、どのように対処するのだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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