巡歴者 創世の契約 (4) (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2008年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784125010328

みんなの感想まとめ

多様な種族が共存する世界での冒険と絆を描いた物語は、読者を引き込みます。シリーズ第4弾では、混血の人族、猫族、犬族、鳥族が勢揃いし、特に元・騎士団長ブロンデルのキャラクターが魅力的です。彼のストイック...

感想・レビュー・書評

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  • 面白くなって来た…けど、冒頭のベッドシーンは必要だったのだろうか?

  • 人族、猫族、犬族、鳥族、それぞれの混血。
    勢揃いした。

    この本の始まりがあんなシーンだと思わなかった。
    電車で読もうとしてびっくりして本を一度閉じてしまった。

    前巻に引続きなので、意識がない時に回想するのが好きなのかな??

  • シリーズ第4弾『巡礼者:ゲイザーシャフト』。

    人族と混血の国を認め、宗教的に改革を行おうとした教皇が龍族のたくらみ(?)で暗殺され、傭兵王が夢見た新しい国も短期間で潰えた。
    ベルネ=レスティは暗殺された教皇の聖騎士団団長とともに、龍族の元へ新たな旅に出る。

    猫らしくない元・騎士団長ブロンデルさん(←さん付けしたくなる人)のキャラが良い!隻腕&ストイックな男前(猫顔ですが)
    それから犬・鳥…と旅の道連れが増えていき、懐かしい再会が2度も!!1巻読み直さなきゃ思い出せない人だよ、アレ。
    異色・桃太郎一行を付けねらう黒い一団の正体も判明!
    断章でだけ登場の傭兵王ライゲンベックは次巻で良いところを攫いそう…しょっぱなもすごいシーンだったけど。

    今回は最終巻に向けての仲間集めと絆(きずな)の確認か?次巻に期待!

    しかし、とにかく猫族がたくさんだったので、立ち上がって話して歩く我が家の飼い猫が想像されて、別の意味で面白かった…。

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