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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125010335
みんなの感想まとめ
人間なのに異常な強さを持つ兄弟の物語が展開され、特に弟を守るニコの姿が印象的です。表紙の美しさも魅力的で、物語への期待感を高めます。ストーリーは冒険を期待させながらも、予想外の展開が続き、読者を驚かせ...
感想・レビュー・書評
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まず、表紙が素敵。
そして、人間なのにとんでもなく強くて、弟キャルを守るニコがカッコ良すぎる!!
一気に読みましたとも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うーん。翻訳(特に慣用句)がとても直訳なので、読みづらかったです。慣用句をそのまま日本語にされると意味が通じないので、頭の中で英語に再変換し、またそれを日本語に置き換えるという疲れる作業をしてしまいました。。。
でも、話自体は結構面白いです。ニコが素敵。 -
下巻に記載
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アメリカの女子中高生に熱狂的に支持されてるというライトノベル。日本版のイラストはキレイな絵柄で、これに惹かれたいわゆるジャケ借りであるww もちろんダークファンタジーは好きだし。(兄弟愛やBLには特に興味はないが)
ただロビンのイメージはちょっとかっこよすぎる。キャラ的にはロビンが好き。
文章・翻訳そのものは平易である。
しかし、アメリカンなジョークや皮肉や例えのオンパレードで、私の感性では読みづらかった。セリフのところなんかほぼ皮肉の応酬じゃないか。まわりくどくてすんなり頭に入ってこない。そのせいでストーリーに緊張感がない。
関西人が自然にボケとツッコミの感覚を獲得するように、アメリカ人(大雑把ですまん)は、幼少時からこういう表現に慣れ親しんでいるのだろうか。
頑張って最後まで読み切ったけど、下巻は無理。
うーん…文化の違いを痛感。 -
すげー可愛い兄弟。
純粋にも大変面白いですが、不純な目で見るとなお萌えます。 -
借り物。
吸血鬼ものかと勘違いしてた。
後半でおもしろくなってきた感じなので、下巻に期待。 -
続編を先に読んでしまったので、第一話を後から読みました。
面白くないわけじゃないんだけど、なんとなく文章がひっかかる。
翻訳のせいなのかアメリカ的修飾過多のせいなのか?
とにかくやたらと過剰なまでに飾り文句が多くて、アメリカ人なら笑えるかもしれないけど、日本人には意味は分かっても、うざったいなぁと思っちゃうような事が多くて、それで長くなってんじゃないのかな?
一人称のせいではないと思われます。
あと、日本語として訳も滑らかじゃなところがある?
それはもしや飾りが多すぎる文章だからかも。
そんなわけでラノベ系ならそれはそれでもっと萌えるテンポというか、そういう部分が無いと怪物の魅力も今ひとつに思えてきます。
好きな方は好きでしょうが、私は萌えツボが無いままあの長さはちょっとキツイかなあ。
点数辛くなってしまったけど、さらっと読むにはいいんじゃないでしょうか? -
最初に2作目、「月影の罠」の表紙に惹かれ、1作目のこれを書店の棚から探しました。
手に取ったときは、ちょっと2作目とは趣の違う表紙に戸惑ったものの、試しにまずは上巻を購入。
上下巻ものって上巻のみを買ったことを後悔するか、安堵するかになるけど、この作品は前者でした。
粗筋は…
化物の父と人間の母から生まれた主人公キャル。
その出自のために父から追われ、異父兄ニコと共に逃避行を続ける。
身を潜めて過ごしていたニューヨークで、ニコがキャルの父と同種の化物を見た日から2人のかりそめの日常が崩れ始める。
お話はキャルの一人称で進むので、慣れるまでちょっと苦労するかもしれない。
でも、キャルを始め、魅力的な登場人物たちが多いのでいつの間にか物語に引き込まれる。
お調子者で自惚れ屋だけど、いざとなると頼りになるロビン。
美人でミステリアスなプロミス。
千里眼の力を持つジョージーナ。
脇を固めるキャラは勿論、やはり兄弟の絆がいい。
口が悪くていじっぱりの弟、キャル。
頭脳明晰で格闘も出来る兄、ニコ。
この2人が軽口やら憎まれ口やらを言い合いながらも、互いが互いを自分の存在意義としているほどの絆の深さ。
この2人にどんな未来が待っているのか、見届けたいと思います。
ちなみに兄ニコは菜食主義者で勉強家、弟キャルはジャンクフード大好きなひねくれ者。米国の某TVドラマの兄弟とは正反対。
某ドラマが好きな人には、なおさらオススメの作品。
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amazonでおススメされていた、NYを舞台にしたパラノーマルもの。シリーズ7冊予定(現在4冊まで刊行)の第1冊。著者は女性だそうです。アメリカでは女子高生に人気とか。続けて翻訳されたらありがたいです。
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表紙が和紗さんだったので購入したのですが、内容もまさかの萌えの宝庫。主人公のキャルは、母が人間、父が怪物のいわゆる半妖。なぜか父の同族たちに追われ、異父兄のニコと一緒に逃亡生活をしています。そんな中、数年間平穏といえる日々を過ごせていたニューヨークで敵の姿を目にします。そこから様々な、有益だったり、はたまた有害な人々に出会い佳境へと向かっていきます・・・。普段は冷静沈着な兄のニコが弟のこととなると必死になるのがたまりません。キャルも口では生意気なこと言ってますが本当は兄貴のこと大好きなのが可愛らしいです。二人ともお互いしか家族がいないので、どちらかが欠けたら生きている意味がないと思っていて、そこもまた(笑) 本国ではすでに3巻まで発売され、すでに7巻まで出る予定なんだとか。4巻が来年3月に出る模様。この『夜を彷徨うもの』は原書の『Nightlife』の翻訳版ですが、2巻の『Moonshine』が上陸してくるのか今からとても楽しみです。上下巻。
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キャルは魔物の父と人間の母との間に誕生した。唯一キャルの存在を認め、守ってくれるのは兄のニコ。ニューヨークの雑踏にまぎれて暮らす二人に、ついに魔物たちが攻勢をかけてきた――!
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魔物と人間のハーフの主人公。主人公を守るクールな異父兄。おしゃべりで自分大好きな車のセールスマン。予知能力のある少女や女吸血鬼。魅力的な登場人物がいっぱい。さて…
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面白かった。下巻が楽しみです
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