誰かのリビングデッド 2 愛情 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2008年9月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125010496
みんなの感想まとめ
物語は軽快なテンポで進行し、キャラクターたちの個性が際立っている。特に、ナムのようなツンデレに近いキャラクターや、オールトのような愛すべき馬鹿キャラが魅力を引き立てている。展開は予測可能な部分もあるが...
感想・レビュー・書評
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さらっと読めた。1巻より面白いかも。ナムのようなキャラはツンデレの一歩前なのか、単なる傍若無人なのか。
こういうキャラに男キャラが負けてる構図って誰得なんでしょ。さり気なくホモネタを混ぜてくる作者。あざとい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
先が読める展開ばかりで、意外性がないけれど、明るくさらっと読めるので読後感は良い。
エスケのプラスに対する嫉妬を自覚していないところが、イラついた。とどのつまり、ただムカつくからプラスを殺そうとしたって?なんじゃそりゃ。 -
オールトみたいな馬鹿は大好きだ。デルとプロシュミが抱き合う絵のデルが白い髪。
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今回は旅に出たプラス・デル・ナムのお話。
旅先で出会った「お兄ちゃん」オールト。プラスにメロメロな彼の壊れっぷりが結構スキでした。
そして、デルの主探しは続きます。
そこでプラスたちは生前のデルの婚約者であった魔法使いと知り合って・・・。
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