フジミさん最恐伝説 殺神鬼勧請 (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2008年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125010557

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が力を使うことで、富士山が連動し噴火しそうになる。狐たちは力を抑えようとするが、狼は非紳を倒すためには暴走もやむなしとする。100年前から領域を支配する非紳を倒すため、富士山に眠る殺意の力を解放するが、富士山が噴火させ凛子を死なせてしまう。主人公は守れなかった罪悪感から来るってしまう。
    状況に流されてきた主人公だけに、状況が悪くなると打破する力がなくて悲しい終わり方。

  • 終わりが鬱過ぎて‥‥‥‥こんなのありか‥‥‥‥。1巻のほのぼのはなんだったんでしょうか‥‥‥。
    城田先生は相変わらずで安心できます。

  • 不死身のフジミさんのシリーズ完結巻、なのだけど…

    起承結、で転なし欝エンドでびっくりした。

    これあと一巻ないの?というかんじでもやもやする。

    城田センセーだけが生き生き。

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著者プロフィール

作家。独特の文体でハードボイルドやホラーなどを描いて人気を博す。近刊に、人気フリーゲームのノベライズ『被虐のノエル』シリーズ、『虚白ノ夢』、pixivミライショウセツ大賞優秀賞受賞『謳えカナリア』、第1回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞受賞『常夜ノ国ノ天照』など。

「2019年 『被虐のノエル Movement4 - Look at me』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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