京都・陰陽師の殺人 作家六波羅一輝の推理 (C・NOVELS)

  • 中央公論新社 (2009年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125010793

みんなの感想まとめ

シリアスなトーンで描かれるミステリーが魅力の作品で、事件そのものは興味深く、トリックにはやや無理があるものの、読者を引き込む力があります。著者の独特なスタイルが際立ち、ドラマ化の影響もあってか、緊張感...

感想・レビュー・書評

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  • どうやら前に読んだことがあったみたいで。所々文章を覚えていました。陰陽師じたいが曖昧で、あえて陰陽師を登場させた意味がわからない内容で。イマイチでした。

  • 遠野の事件もようやく「本」にできました
    作家、六波羅一輝先生の名推理に、事件の
    依頼が来ることも?

    今回は京都の陰陽師の話です
    警視庁のヘンな刑事が沸けわからんけど
    面白かったですよ!

  • 鯨作品の中ではシリアスなトーン。トリックは多少無理あるが、事件そのものは面白い。このシリーズの他の作品も読みたい。

  • う~む。
    何となく中途半端な印象。
    誤植なのか仕掛けなのかどうか分からないところもあって、評価は低くなってしまった。
    最初の頃の作品のインパクトに惹かれているのですが、ここ最近読んだのは、どれも期待はずれです。

  • 先に「鬼のすべて」を読んでおいた方がより楽しめるかも知れません。

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著者プロフィール

鯨統一郎
一九九八年、『邪馬台国はどこですか?』でデビュー。大胆な歴史解釈から、日本の常識を覆す独自の作品が話題を呼ぶ。以来、歴史だけではなく幅広い題材を用いて、次々と推理小説を発表している。著書に「喫茶〈ひとつぶの涙〉事件簿」シリーズ、「ハウスワーク代行・亜美の日記」シリーズ、「女子大生桜川東子の推理」シリーズ、「歴女美人探偵アルキメデス」シリーズ、『タイムメール』『女子大生つぐみと古事記の謎』『作家で十年いきのびる方法』など多数。

「2022年 『カルトからの大脱出』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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