- 中央公論新社 (2009年7月25日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125010816
みんなの感想まとめ
主人公の成長を描いた物語で、特殊な能力を持つキャラクターが織りなすファンタジーの世界が展開されます。物語は一見テンプレート的な要素を含みつつも、意外な展開や驚きの要素があり、特に最後のオチには思わず驚...
感想・レビュー・書評
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架橋技師の話。
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レオのキャラクターが殆ど描かれていないからフレイの護衛を買って出る流れがどうにも腑に落ちない(´・ω・)
キャラや展開がファンタジーのテンプレ通りに思えて、橋以外にももう一捻り欲しい感じ。
タイトルの虹の大地はどこを指してるんだろう? -
最初に読み始めたときのイメージと最後のオチが随分と違ったので、ちょっと驚いた(笑)。
まさか、黒いうねうねが出てくるとは思わんかったさ。
耳慣れない語句に最初は戸惑うけど、それに慣れてしまえば割と楽しめるかも。 -
2010/12/24読了
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橋が重要なアイテムになるファンタジー。
もっと突っ走ってもよかったなぁと思う。
でも、途中に挟まれた素材についての蘊蓄とか、とても楽しかった。 -
全体を通して若いなあ(主人公が)
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歌で橋を架ける「Pontifex」フレイは若くして頭角をあらわしている。戦地で橋を架けることから戦略的に重要な役職だけれど、当の本人は橋マニアで、天才にありがちなひねくれ者。対をなす相棒アリューシャも同様に橋マニアだが明るくて前向きな少女。守護騎士レオは元不良ながら常識人?
自分と相棒の師匠が好敵手であったり、また自身のライバルが喧嘩をふっかけてきたり、人間関係もいろいろ。主人公がひねくれ者ながら意志がしっかりしていたり、周囲のまっすぐな人たちに救われている気もする。
お話の最後でちょっとしたどんでん返しというか、スターウォーズのレイア姫的展開というか…。 -
2009/09/23-2009/09/27
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