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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125010892
みんなの感想まとめ
青年と少女の魂が一心同体になるという独特の設定が魅力的な物語で、前作から引き続き登場するシコウとヒロインのカヤノの関係が深まります。カヤノの可愛さが際立つ一方で、シコウの裏表のある性格が物語に奥行きを...
感想・レビュー・書評
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山妖奇伝第2弾。今回はシコウとカヤノのお話。
青年にある日、少女の魂が入り込んで一心同体になるという設定が面白いと思った。
裏表のあるシコウだから、ヒロインのカヤノが裏の部分まで理解するための設定なのかな~と思った。
前作からシコウの存在が気になっていたので、楽しく読めた。カヤノも可愛かった。
シリーズ通してだと、この話が一番好きかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
苦労人&苦労人
父親の要素が一切入らない別嬪の家系… -
カヤノがどんな状態で魂を飛ばすことになったのか、途中まで謎。
シコウの花嫁になる。
周りの愛情を信じられない、あるいは感じていなかった、似た者通し。
蒼いオオカミ登場。 -
シコウ嫌いじゃないけど、なんてったってカヤノが可愛すぎ!
シコウが羨ましい… -
クライ・シコウ・トウサイの3人の嫁獲り物語。今回はシコウ編。一番分別のあるシコウですが、カヤノと対するときはちょっと違う・・・。
ある日突然思考が同化したシコウとカヤノ。理由がわからず、それが頭痛などの不調の原因となり苦しむことに。
その頃、妖の民の里では上位の妖魔の出現への対応に追われていて・・・。
面白かったけど、前回の方がよかった。もっとラブラブ方向で!と思います。 -
〈山妖奇伝〉シリーズ2作目
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前回がツンデレ夫婦のなれそめで。今回は苦労性の出逢い…みたいな感じだねぃ。
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