SRO - 警視庁広域捜査専任特別調査室 (C・NOVELS)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 105
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125010922

感想・レビュー・書評

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  • 謎の事件を解決していく警察の組織のお話し。それぞれの警察官のキャラがもっと面白いかと思いきやそんなこともなく、ただ、犯罪者側の書き方が、非常に怖い。

  • なんだかおとぎ話のような警察小説だった。
    現実味がないというか、まあなくてもいいんだけど。。

  • 文章が脚本のよう。
    思い入れ満載&書き込み過ぎの新人作品みたい。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/12313103.html

  • キャラも中途半端だし、
    ストーリーもひどい。

    これはこれでありなのかと思って
    なんとか納得したが、続編ももう読みません。

  • この作者の作品は初めて呼んだ。主人公が警視長で副室長が警視正というエリート集団。しかも、みんな切れ者で、キャラの設定が良かった。
    ただちょっと文章が下手くそな気もしたし、すっごく軽いし若干非現実的な感じ。せっかく、警察の階級とか部署をリアルに描いてるんだから、あまり突拍子にならない程度に書いて欲しい。次作も読んでみよう。
    シリアルキラーは中々怖かったけど、監禁魔とシリアルキラーは両立しないっていう見立てが外れてるのでは?と思った。
    あと、あんな都合よくその事件を調査してる警察関係者がその犯人に拉致されるかよwっていう展開も軽いなぁと思った。でも、興奮してよかった。

  • SROシリーズ。
    前に一回読んだんだけれど、2を読む前に再読。
    曲者ぞろいのメンバーが何ともいい味出してるし、警察物らしくない警察物っていうのもアリなんじゃないと思った。

  • むちゃなキャラ設定に前半これはコメディ?と思ってしまうほどやりすぎなキャラの話に読む気が失せそうになったが、後半はそれなりにサスペンスとして読ませてくれた。骨太でリアルなだけがいいわけではないけど、やりすぎると滑稽なのが残念。マンガだったらこれぐらいやってもいいけど、文字だとあかんね。

  • 富樫氏初の警察小説。
    その割には、登場人物のキャラもきちんと確立していて、とても楽しく読めた。
    今野敏氏のSTシリーズに似ているところもあるが、まとめ役が曲者、と言う点ではこちらに軍配。
    是非シリーズ化して欲しい。

    個人的な話だが、この作品が読み終われば、「2008年200冊読破」となったのだけど、残念ながら年越し。
    2009年は是非リベンジしたいものだが・・・

  • 2009/12/13-2009/12/14

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著者プロフィール

一九六一年、北海道生まれ。九八年に第四回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。「陰陽寮」シリーズや「妖説 源氏物語」シリーズなどの伝奇小説、警察小説「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズ、「軍配者」シリーズ、「北条早雲」シリーズ、「土方歳三 箱館戦争異聞」シリーズなどの時代・歴史小説と、幅広いジャンルで活躍している。

「2018年 『白頭の人 大谷刑部吉継の生涯』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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