百鬼夜行の少年 鏡ヶ原遺聞 壱ノ巻 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2011年1月25日発売)
本棚登録 : 202人
感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125011394
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
少年の成長を描いた物語は、妖怪たちとのほのぼのとした交流を通じて、心温まる体験を提供します。個性豊かなキャラクターたちが織り成すファンタジックな世界は、読者を引き込み、楽しさを感じさせる要素が満載です...
感想・レビュー・書評
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妖怪話っていうよりも、少年の成長物語って感じでした
ほのぼのしてて可愛かったw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表紙に一目惚れで読んでみたけど.....とっても面白かった!
キャラが個性豊かで、楽しそうだった。
秀一羨ましい.....。
ジンさんや、妖怪たちにかこまれて楽しく過ごしてみたい(願望)
ファンタジックな本はお久しぶりだったから、なおさら楽しく読めた。
続きを早く読みたいなっ!!! -
【図書館本】イラスト+妖怪(ファンタジー)=即貸出。 図書館で表紙が見えるように置かれてたので、まず目についたのがイラスト。可愛い。あの目がなんとも言えない。 その上でのファンタジー。……もろ好み!! 読んでみると、文章も違和感なく、読みやすくて分かりやすい。そしてとっても好きそうな世界観に、めっちゃ好みそうなジンさん。先が読みやすい展開ではあったけど、とても安心して最後まで楽しめた。ほのぼのあったかほんわか空気が心地よかった。ここまで優しい文章に触れたのは久しぶりな気がする。続きが楽しみ。
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表紙絵が可愛くて手に取った1冊。
ライトノベル感覚であっという間に読めた。
妖怪もののおどろおどろしさはなく、中身のほうもコダマ・井守・ミヤビと可愛い妖怪ばかりでほのぼのしている。
読みやすいけれど、奇をてらった内容ではなさそうなので「早く続きをっ!!」て思わせる勢いが弱いかな。 -
サクサク読めるので、暇つぶしや空き時間に読むには良い。
主人公目線のためか、ストーリーがもたつく感じがちょっとイライラ。終着点がある程度見えてしまったので、余計にモタモタした冠辞を受けた。
まぁ、内容がそんなにないので、全体量は半分以下でも十分だったかも・・・
あとは好みの問題。好きな人にはいいだろうが、そうでない人は途中を飛ばして最後の方だけ読んでおしまいにしちゃっても済んでしまうでしょう。 -
悪くはないけどかわいすぎるかなあ。
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アカを舐める妖怪がイラストがあることによっていい意味で気味悪さMAX(笑)
お話しに出てくる妖怪がかわいかったです。 -
なんで今までこれ手にしてなかったの~と叫んだ一品。すげぇ好み。この作者のデビュー作が微妙に好みから外れてたので、迷ってたけど、手に取ってよかった。主人公とジンさんの関係が良い。
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結構最初からだいたいの展開は分かってしまうのですが、
キャラクターが好みで、最後まであっという間に読んでしまいました。
主人公の父親に関してのもやもやは解決したようだけれど、
母親に関しては今後も関係してくるのかな? -
本書を読んでいると、ふと別の作者の似たような作品を思い出してしまったが、キャラクターが個性的で、それぞれが引き立っている為、とても面白く読了する事ができた。
文章も読みやすく、元気のある作風が魅力的に感じた。 -
日本の神様や妖怪と人間の交流が描かれた物語が好きな私に、職場の先輩が紹介してくれた本。
幼いころからこの世ならぬモノたちが視える主人公の秀一は、周囲からは「嘘つき」と呼ばれ、母親からは気味悪がられ、心を閉ざしがちでした。
父の死をきっかけに、秀一は父の故郷・鏡ヶ原で新しい生活を始めることに。
そこは通称"妖怪ヶ原"と呼ばれるほど、妖怪たちが集まる場所でした。
今まで視えることを否定され続けてきた存在と共に暮らし、翻弄される中で、秀一の心はだんだん変化していきます…
ライトな文章でさらりと読めます。
誰かに肯定してもらえることは大きな力になる。
そのことを改めて感じたのでした。
妖怪たちが可愛らしくて、思わずにっこり。
特に、信楽焼のタヌキの付喪神が好きでした♪ -
面白かった。
妖怪物が大好物な人は是非!
秀一と妖怪たち&ジンさんとのほのぼの~とした泣きたくなるよーな温かい関係が大好きだ。
そんでもって、用心棒モードのジンさんが格好いい。
あとは、秀一のトラウマだった父親との関係も見所かな。
ジンさんの正体やら鏡やら、謎がたくさんあって今後に期待な一冊!
シリーズ物なので続きが楽しみです。 -
マンガで言うと夏目友人帳のようなジャンル(?)。
コダマ、河童など主人公と暮らす妖怪たちがかわいい。垢舐めのインパクトが強すぎる(笑)
出だしの主人公の生い立ちから今に至るまでの説明が説明っぽいところと、そのトラウマが読んでいて辛かった。そこ以外は楽しく読めた。続編があるなら読みたい。 -
好きなジャンル。
読んでいるところで少々ひっかかったところもあるけれど
おおむね好みの作品ではあるので先が楽しみ。 -
面白かった。垢舐めwww
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木霊がかわいい!ほっこり温かい気持ちになれました。
天堂里砂の作品
